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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

最レベと言っても、今さらながら1年生の算数を復習です。

冬休み前に始めたので、だいたい1か月くらいで一通り終わりました。

 

スタート時は、公開でよくするポカを連発しておりました。

中盤以降、問題に慣れたからか、ミスについて娘自身が気をつけるようになりました。

そうなると、間違いの質が変わったように思います。

単なる読み間違いでの不正解がもう一歩進んで内容を理解した上での間違いへの変化へ。

 

最近、「和差算楽しい~カナヘイハート。算数って楽しいやんカナヘイきらきら」・・・と娘。

そうですか、それは良かった。くじけずもう1周頑張りましょう。

きっと、さらに楽しくなるはず。

 

今から1年生に入塾だとしたらかなり、楽なんだけどねえ・・・ショックなうさぎ

 

 

 

 

入塾試験に向かう電車の中では、試験を終えたであろう親子さん達を多数見かけました。

なんだかこちらも緊張マックス。

 

とにかく、↓のことを浜の先生受け売りですが伝えましたニコ

①空白は絶対にNG

     記述で、何を書いていいかわからなくても、必ず埋める努力をすること。何か書く。

  書いた内容次第で、部分点がもらえるかもしれない。

  三択の場合も、偶然当たるかもしれないので必ず選ぶ。

 

②丁寧な字で

  試験になると、人が変わったように字も丁寧になる男、それが息子ですが

  トメ・ハネに留意。(書道を思い出して。←4年目)

 

③テストは採点者を意識すること。丁寧に書く、答えることで採点者に気持ちを伝えられる。

 

この内容、浜の国語の先生が初めての公開を受ける前に教えてくださったこと、

国語のT先生の講演会(ひとり漫才っぽいけれど、大切なことを流れるようにお話をする)で、お聞きした内容のミックスです。

 

後日、答案用紙を見せていただいたのですが、キッチリ守っておりました。

答案からは、わからない問題を必死に考えたメモもたくさんあり、高く評価していただきました。

でも、いつもはもっと雑なんですけどね~とサラリと先生にはお伝えしたんですがね・・・。

 

でも・・・以前から思っていたのですが。

息子、学校と比べて、塾のテストの方がいつも点数が良い。

今回、国語の読解が9割とれていたのですが、学校の国語のテストはそんなに良くないアセアセ

時間をかけて、ひとつのものがたりやら詩を読み解いていくのは、苦手?

塾形式の方が、頭に入りやすいらしい。

これって、どういうことなんだろう~という疑問がまたふつふつと・・・。

よくわかんないな~えー

 

 

 

 

 

 

土曜日の午後、息子と電車に揺られ入塾試験を受けてきました。

 

すぐ近くに同じ塾の教室がある!!のに・・・

息子曰く、同じ小学校の子がいると、小学校と同じじゃないかカナヘイびっくり

だそうです。性格的にも人と群れるのは嫌がるタイプなので仕方ない。

 

・・・塾へ到着後、保護者は説明会へ、子供達は試験を受けるというパターン。

週明けにお電話を頂き、2月から新しい塾へ通うことになりました。

場所が変わっても、本質は一緒。勉強頑張ってほしいものです。

 

少しずつ高校受験というものを意識し始めた息子には、転機になるといいな。

そして、そっと肩を押してくださったブロ友さま、ありがとうございましたカナヘイうさぎカナヘイハート