入塾試験に向かう電車の中では、試験を終えたであろう親子さん達を多数見かけました。
なんだかこちらも緊張マックス。
とにかく、↓のことを浜の先生受け売りですが伝えました
①空白は絶対にNG
記述で、何を書いていいかわからなくても、必ず埋める努力をすること。何か書く。
書いた内容次第で、部分点がもらえるかもしれない。
三択の場合も、偶然当たるかもしれないので必ず選ぶ。
②丁寧な字で
試験になると、人が変わったように字も丁寧になる男、それが息子ですが
トメ・ハネに留意。(書道を思い出して。←4年目)
③テストは採点者を意識すること。丁寧に書く、答えることで採点者に気持ちを伝えられる。
この内容、浜の国語の先生が初めての公開を受ける前に教えてくださったこと、
国語のT先生の講演会(ひとり漫才っぽいけれど、大切なことを流れるようにお話をする)で、お聞きした内容のミックスです。
後日、答案用紙を見せていただいたのですが、キッチリ守っておりました。
答案からは、わからない問題を必死に考えたメモもたくさんあり、高く評価していただきました。
でも、いつもはもっと雑なんですけどね~とサラリと先生にはお伝えしたんですがね・・・。
でも・・・以前から思っていたのですが。
息子、学校と比べて、塾のテストの方がいつも点数が良い。
今回、国語の読解が9割とれていたのですが、学校の国語のテストはそんなに良くない
時間をかけて、ひとつのものがたりやら詩を読み解いていくのは、苦手?
塾形式の方が、頭に入りやすいらしい。
これって、どういうことなんだろう~という疑問がまたふつふつと・・・。
よくわかんないな~