兄・妹の受験への学習記録 -15ページ目

兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

少し早いような気もするのですが、塾をからめて1年を振り返ってみました。

 

カナヘイハート雑男(長男4年生)カナヘイハート

 今年2月から高校受験コースへ通い始めた。

 国語はすぐに伸びた。現在もいい感じ!!

 字もきれいに書くようになり、雑男脱出近し。

 

問題は算数です。

 3年生に私が家庭学習を一切やめてしまったので

 とたんにつまづき始め、それを引きずっています。

 だからと言って全滅というわけではなく、穴ぼこに関連する単元の時の学校テストは

 6割しかとれません。(と言うことは、2割くらいの理解ぐらい)

 

 このつまづきをどう挽回するのか・・・その対策にあれこれやってみました。

 算数得意!と言うフレーズがあれば飛びつき本を購入したり、ネットで調べたり。

 

 結局、1冊で参考書と問題集が一緒が一番だ!

 自由自在(算数 3、4年生)だ!

 と言うことになりました。

 そのままでは使いにくいので、コピー対応です。

 この1冊で2年間の復習が出来ます。

 

 自由自在は娘塾の自習室で生徒さんが読んでいたのですが、コンソメみたいに

 ギュッと詰まっている感じがします。

 

年末になり、やっと方向性が決まって気持ちもスッキリ。後は本人にがんばってもらいましょう。私は監視役と穴ぼこ確認作業です。

春休みまでに2周が目標です。ここでしっかりと家庭学習の習慣をつけます。つながるうさぎ

 

 

 

 

公開結果が出ましたが、やはりいつもと同じ点数。

だいたい1~2問が合うか合わないのアップダウン。

 

今月から公開と復テ返却された日(つまり塾の日)は帰宅してすぐに問題の見直しを始めることにしました。

今回返却された復テも久々に娘を落ち込ませた点数というお土産つきで、帰りの電車は暗かった。ここのところ、毎回ベストを取って調子に乗っていたんでしょう。

ですが、だいたいこのくらいの点数しか取れないだろうと私は予想してたんですよ(^~^)

宿題や私が作成した類題をこなしている時の出来がもひとつで、定着が悪かった。

単位換算等は事前に教えて口頭で言えていたものの、紙に書くという媒体が違うとミスが出ると言うのは、まだまだ定着していないと言うことです。

 

暗い気持ちが新鮮なうちに直しをしておかないと、そのまま流されては困ります。

まずは、そこから変えていかねば。。。ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

娘の塾.

国語第二分冊から実際に物語を読み込む授業が始まりました。

このボリューム(今回はページ数にして12ページ)を読めるのだろうか?と思ったのですが

慣れればそれが普通。。。

むしろある程度長い文章を読んで解いた方が、話の流れや作者の言い回しのクセなどが掴めて勉強した~と思える。

ただ、気を抜くとただの物語を読書しただけになっちゃうので要注意!!

 

一文一文丁寧にその背景や心情の変化のきっかけ、人物像を読み込んでいくわけですが、そうなると言葉の意味に疑問を持ち始めます。

 

例えば、「ようじででかけた」のようじ、「のれん」

わかっているようで言葉で説明できなかったり、使い方や関連することわざなど。

 

その都度、ネットで画像を見せる、辞書を調べるなどフォローはしていますが、時間がかかりすぎる・・・。(娘が辞書を調べると、違う言葉にも反応して読み始めてしまうし)

それに、小学生用の辞書に載ってないのもあるヾ(▼ヘ▼;)

 

電子辞書いるよね。

ほしいな~。

 

関連して日本昔ばなしは意識して見せています。(今はテレ東でしているんですね)

話の中で、果物がたくさん成ったことを鈴なりになったと表現した時があり

「鈴なりになった」の鈴なりって何?と聞かれ、頭では♪それでは~お別れしましょ~🎶

と子供の頃に見たコントの鈴が思い浮かぶのですが、いやいや違います。(:_;)

(ご存じないですよね エヘ 歳がバレますね)

 

そこからネットで調べ、画像を見て、神楽の話になり・・・。夫の子供の頃の話になり・・・

意外とこう言う話をするのも、楽しいですよね。