大腿骨頸部 骨折 松葉杖 -7ページ目

大腿骨頸部 骨折 松葉杖

2014年8月3日キャンプの夜、岩場へ転落…56歳が大腿骨頸部の完全骨折から回復できるか…6年経って新たな展開に

手術して2ヶ月半ほどになります。T字杖は術後1ヶ月半あたりで使うのをやめました。

 

まだ身体を動かすときの右脚の痛みは残っていて、例えばイスに腰掛けている状態から立ち上がって歩こうとすると、膝上の外側とか、股関節の後上にあたるお尻の筋肉に痛みがあります。不思議とそれは最初だけで、歩き始めて筋肉にチカラが入ると問題なく歩けます。腰痛も完治していません。

 

人工骨の接合部に問題はなさそうで、自分が人工関節であることなど、普段はまったく意識していません。脱臼の心配ですが、和室での立ち振る舞いなどに気をつけていますが、元々身体が硬いのも幸いして、危なそうな姿勢になることもありません。右片足立ちでズボンを履く動作も、右足の爪切りも、なんとかできるようになりました。

 

靴底の修理(厚みを均等にするソール張り替え)を依頼していた登山靴が戻ってきたので、近所の標高500mに届かない里山にはもう2度ほど、ソロで登ってきました。登りにもストックを使ってバランスの悪さを補っています。スキーをしているのでストックワークに慣れているのが幸いしています。

 

この分だと、筋力が左右均等になるのは半年くらいかかるかな、という気がしています。まあ人工関節に取り替える前も筋力は左右均等でなかったので、この冬は無理しない程度にスムーズな滑りでならスキーもできるかな、と思っています。むしろこのコロナ禍で宿泊型スキー場の宿の経営とかのほうが大丈夫か、気がかりです。

 

今月末が退院後、初めての受診になります。