今日、右人工股関節になって6ヶ月の定期検診に行ってきました。X線撮影の後で整形外科を受診して、画像的には特に異常なし。
この冬は3年ぶりに雪が多かったので、新型コロナを気にしつつも車であちこちの雪山へ出かけました。
アイゼンで登ったのは京都愛宕山、比良山の武奈ヶ岳、浅間外輪山の黒斑山と蛇骨岳。スキーで滑ったのはピラタス蓼科、高鷲スノーパーク、赤倉観光リゾート。そしてバックカントリーで登って滑ったのが根子岳2回と大日ヶ岳。変な姿勢での転倒に用心しながらも、なんとか問題なく行動できるようです。3月にもまだ木曽駒とかへ行きます。
いちおうテン泊装備(約15kg)を背負っての山歩きや、急斜面カービングや縦コブ滑りのような股関節に大きな荷重がかかりそうな場面は避けています。山歩きで身体を動かしたほうが体調が良いのは、以前と変わりません。
でも足を冷やすと、人工骨の大腿骨接合部にかすかな痛みが出ることがあることとか、大腿四頭筋をつりやすいことも分かってきました。この夏に北アルプスの一部を縦走したいのですが、テン泊は無理かなぁ。ゆっくり歩いて下りに気をつけたら大丈夫なような気もしますが…。
人工股関節でここまでできる、という耐久テストをしているような気もしますが、まあ悔いの残らない人生にしたいと思っています。
