先月、腰痛が悩みだと書いたが、その後、年末年始の休暇中に腰の上のあたりに激痛が走るようになった。左側の背中で、痛い場所が日によって異なるが、上は胸椎の左側から下は骨盤の上にかけて、特にイスから立ち上がるときにものすごい激痛が走る。
最初は10年くらい前に経験したことがある椎間板ヘルニアかと思った。当時、MRIまで撮って診断してもらったが程度が軽いとわかり、それが今の下半身を中心にした筋トレを始めることになったキッカケでもある。スキーの脚力を落としたくない目標とヘルニア予防のために行ってきた筋トレが何か悪さをしているのだろうか…
痛む場所が日によって異なるので、ヘルニアの可能性はないな、と少し経ってから思った。きっと何かのスジを違えたのだろう。似たような激痛は7,8年ほど前に温泉でなったことがある。その時は「まずい」と思った瞬間があったのだが、今回はジワジワと痛みが強くなってきた点が異なる。
年末年始で医院も休みだから、家族からもらったロキソニンテープを風呂上がりに貼って、イブA錠を飲んで凌いでいる。ロキソニンの効果は絶大だが、テープを剥がして風呂に入ると、その間に痛みが再び強くなる。不思議なのは、座るイスによって痛くなるイスと、そうでないイスがある。風呂とダイニング椅子がダメで、仕事場のイスはなんともない。座るときの状態の角度の違いかもしれないが、まったくの謎である。
骨折によってほんのわずかに短くなった右脚をかばって、骨盤から脊椎にかけて歪みが生じているのかもしれないが、詳しくは専門家にみてもらわないと分かりそうにない。休暇中になんとか治るかと思っていたが、どうやらこの状態で仕事始めになりそうだ。