2週間ほど前、職場を去る仲間たちの歓送会があった。いつもの店の二次会まで出かけて、かなり酒を飲んだところで、転んだ。トイレに行こうとして、店の外へ出る扉を開けてしまい、そこにあった段差でコケた。
とっさに左膝をついて、左肩から地面に倒れたので、骨折した右股関節には何の問題もなかった。転んでも特に痛みもなかったので、普通に起き上がって、そのまま二次会は最後まで付き合った。
翌日、家で起きたときに、左膝を擦りむいていることに気づいた。左肩も上げると痛い。なんだかんだ言いながら、骨折以来初めて本格的に転んだので、けっこうなダメージがあったようだ。翌日は、出張の日だったので、すぐに治るだろうとケアせずに出かけた。
それから2週間。膝の擦りむいた跡がなかなか完治しない。やはり年齢のせいだろうか、たかが擦り傷なのだが、いつまでも治らない気がする。左肩のほうも、特に無理をしているわけではなし、週末のジムトレでは普通に荷重をかけても筋肉の動きに問題はないのだけれど、腕を上げるだけでまだ痛い。
骨折のことばかり気にして過ごしてきたが、考えてみるとその間にも年齢は重ねているわけで、普通の生活やケガにも気をつける必要がありそうだ。腰痛も相変わらずだが、だんだんと骨折の後遺症なのか、それとも単に年のせいなのか、分からなくなりつつある。