大腿骨頸部 骨折 松葉杖 -12ページ目

大腿骨頸部 骨折 松葉杖

2014年8月3日キャンプの夜、岩場へ転落…56歳が大腿骨頸部の完全骨折から回復できるか…6年経って新たな展開に

今日で、あの大腿骨頸部骨折(グレードIV)から丸5年、抜釘して丸3年になります。2年前に「完治」としてブログを終了してからの様子を報告しておきます。

最近になっても、まだ右股関節を中心とした右脚や右腰に凝りや痛みを感じることが頻繁にあります。体調や脚の使い具合に応じて調子の良い時と悪い時があり、それぞれが交互にしばらく続きます。やはり完全に元通り、とはいかないようです。

あまりに調子の悪いときは「骨頭壊死か?」という不安がよぎります。でも整形外科を改めて受診する勇気もなく、なだめすかして様子を見ているうちに、なんとなく回復してくるようです。調子が悪いと、硬式テニスボールでのマッサージやロキソニンテープが欠かせません。

右脚の膝上の長さが左脚に比べて少し(1cmほど左右上下に)短いのですから左右バランスが悪いのは仕方なく、登山靴などにはインソールを入れて調整してみようかとも思っていますが、これもまだ試していません。

それでも2年前からリハビリとして始めた山歩きはだいぶ本格化して、昨年は職場の後輩たちと還暦記念で富士山へ登りました。低酸素の頭痛には少々悩まされましたが、無事に吉田口から剣が峰まで登ることができました。この夏は今のところ天候に恵まれませんが、8月と9月に上高地から北アルプスに向かって、15kgのリュックを担いでテント2泊3日で歩く予定です。

山歩きやスキーにまつわる様子はYAMAPで記録を残しています。今後はそちらを参照してもらえればと思います。

https://yamap.com/users/410602 (こちらでも「雪ねこ」です)

どうか、骨折をされた皆さま、諦めずにコツコツとリハビリや筋トレをしながら、治していってください。私もまた節目には、様子を報告したいと思います。