「就職氷河期」入社組が、早期退職のターゲットにされ始めた
○「就職氷河期」入社組が、早期退職のターゲットにされ始めた(J-CAST)
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/06/11135183.html
不況が続く中、上場企業の人員削減策が進んでいる。
大企業勤めだからといって、決して安泰とはいえないと言われて久しいが、「既得権益」と揶揄されてきた層にも、いよいよメスが入り始めたようだ。
ターゲットは45歳以上の、いわゆる「バブル入社」以前の中高年が中心だが、中には1993年以降に入社した「就職氷河期」入社組が対象になっている場合もある。
苦労して競争に勝ち、ようやく働き口を確保した人たちが、再び苦境に立たされている。
◇「35歳以上の正社員」を人員削減の対象とする会社も
いつになったら楽になれるのか
2012年の「主な上場企業希望・早期退職者募集状況」(東京商工リサーチ調べ)によると、6月7日までに適時開示資料などで確認できる募集状況は33社分。
ホンダの軽自動車を受託生産してきた八千代工業では771人の早期退職の応募があり、太陽誘電、近鉄百貨店、アイフルでは募集人数を超える応募があった。
老舗スーパーのナカヤマでは100人の募集に対し、147人の応募があった。募集対象者は、40歳から58歳の正社員。
バブル期入社の最後の世代が42歳前後と考えると、それ以前から勤めている中高年がターゲットの中心になっていると言えるだろう。
とはいえ、以前から45歳以降の退職者に割増退職金を支払ってきた会社もあり、今回の募集によってさらに割増率が高くなることで、これまでよりも退職の条件がよくなった、と歓迎している中高年もいるかもしれない。
一方で、より若い層をターゲットとする会社もあり、問題は複雑だ。ベスト電器とアイフルの募集対象者は、ともに「35歳~59歳の正社員」。
この条件だと、新規求人倍率が0.9まで下がった1998年の入社組(36歳)も人員削減の対象になってしまう。
就職氷河期で苦労し、さらにリストラの対象となるのだから、災難としかいいようがない。さらに人員整理の後は、若手が補充されることなく、社員ひとり当たりの仕事量はさらに増える可能性もある。
退職するのも大変だが、会社に残った場合の苦労も大きそうだ。
監査法人も一般企業と同じですね。
まさに私が今この早期退職の対象になり応募した人です。なんてタイムリーな記事。
しかし、この記事は相当に悲観的に書かれています。
会社を辞めるなんて、この世の終わりかのような書き方。
私の考えは逆です。
まず対象になり応募した人。
>この条件だと、新規求人倍率が0.9まで下がった1998年の入社組(36歳)も人員削減の対象になってしまう。
就職氷河期で苦労し、さらにリストラの対象となるのだから、災難としかいいようがない。
新しいことを始めるには絶好の機会です。辞める時は多少の後ろめたさが出るものですが
それもなく、お金までもらって新しいことができるんです。
残された人。
>さらに人員整理の後は、若手が補充されることなく、社員ひとり当たりの仕事量はさらに増える可能性もある。退職するのも大変だが、会社に残った場合の苦労も大きそうだ。
若手は将来的には補充されるでしょう。でないと組織は持ちません。
また残った人は仕事が増えるし、ポストが空くので昇進の機会が増えて、
うれしい限りだと思います。
物事なんて捉え方次第です。
新聞やマスコミは不幸な記事が大好き。
ああ、不幸だ、僕はリストラされたって思えば、不幸ですし、
これで、自分の好きなことがやれる、幸せだって思えば幸せです。
他人から見れば、あの人はリストラの対象になった人だって指をさされるかもしれませんが
それがなんだって言うんでしょうか。
会社を辞めれば、もうその人に合うこともないでしょう。
早期退職に応募できる人は幸せです。
他人と比べるのはよくないですが、
世の中には早期退職の制度がない小さい会社もたくさんあるんです。
さて、早期退職で辞めたみなさんはどうするんでしょうか?
しばらく旅行でもして、のんびりしますか?
いいですねえ。思いっきり、遠いところに行ってみましょう。
すぐに再就職?
新天地で新しいことに挑戦するのはわくわくしますね。
私は、起業という道を選びます。
起業という選択肢を選択される方もいると思います。
早期退職で会社を辞め、起業される方は、私と同期になりますので
一緒に頑張っていきましょう。
コミュニティでも作ろうかな。
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/06/11135183.html
不況が続く中、上場企業の人員削減策が進んでいる。
大企業勤めだからといって、決して安泰とはいえないと言われて久しいが、「既得権益」と揶揄されてきた層にも、いよいよメスが入り始めたようだ。
ターゲットは45歳以上の、いわゆる「バブル入社」以前の中高年が中心だが、中には1993年以降に入社した「就職氷河期」入社組が対象になっている場合もある。
苦労して競争に勝ち、ようやく働き口を確保した人たちが、再び苦境に立たされている。
◇「35歳以上の正社員」を人員削減の対象とする会社も
いつになったら楽になれるのか
2012年の「主な上場企業希望・早期退職者募集状況」(東京商工リサーチ調べ)によると、6月7日までに適時開示資料などで確認できる募集状況は33社分。
ホンダの軽自動車を受託生産してきた八千代工業では771人の早期退職の応募があり、太陽誘電、近鉄百貨店、アイフルでは募集人数を超える応募があった。
老舗スーパーのナカヤマでは100人の募集に対し、147人の応募があった。募集対象者は、40歳から58歳の正社員。
バブル期入社の最後の世代が42歳前後と考えると、それ以前から勤めている中高年がターゲットの中心になっていると言えるだろう。
とはいえ、以前から45歳以降の退職者に割増退職金を支払ってきた会社もあり、今回の募集によってさらに割増率が高くなることで、これまでよりも退職の条件がよくなった、と歓迎している中高年もいるかもしれない。
一方で、より若い層をターゲットとする会社もあり、問題は複雑だ。ベスト電器とアイフルの募集対象者は、ともに「35歳~59歳の正社員」。
この条件だと、新規求人倍率が0.9まで下がった1998年の入社組(36歳)も人員削減の対象になってしまう。
就職氷河期で苦労し、さらにリストラの対象となるのだから、災難としかいいようがない。さらに人員整理の後は、若手が補充されることなく、社員ひとり当たりの仕事量はさらに増える可能性もある。
退職するのも大変だが、会社に残った場合の苦労も大きそうだ。
監査法人も一般企業と同じですね。
まさに私が今この早期退職の対象になり応募した人です。なんてタイムリーな記事。
しかし、この記事は相当に悲観的に書かれています。
会社を辞めるなんて、この世の終わりかのような書き方。
私の考えは逆です。
まず対象になり応募した人。
>この条件だと、新規求人倍率が0.9まで下がった1998年の入社組(36歳)も人員削減の対象になってしまう。
就職氷河期で苦労し、さらにリストラの対象となるのだから、災難としかいいようがない。
新しいことを始めるには絶好の機会です。辞める時は多少の後ろめたさが出るものですが
それもなく、お金までもらって新しいことができるんです。
残された人。
>さらに人員整理の後は、若手が補充されることなく、社員ひとり当たりの仕事量はさらに増える可能性もある。退職するのも大変だが、会社に残った場合の苦労も大きそうだ。
若手は将来的には補充されるでしょう。でないと組織は持ちません。
また残った人は仕事が増えるし、ポストが空くので昇進の機会が増えて、
うれしい限りだと思います。
物事なんて捉え方次第です。
新聞やマスコミは不幸な記事が大好き。
ああ、不幸だ、僕はリストラされたって思えば、不幸ですし、
これで、自分の好きなことがやれる、幸せだって思えば幸せです。
他人から見れば、あの人はリストラの対象になった人だって指をさされるかもしれませんが
それがなんだって言うんでしょうか。
会社を辞めれば、もうその人に合うこともないでしょう。
早期退職に応募できる人は幸せです。
他人と比べるのはよくないですが、
世の中には早期退職の制度がない小さい会社もたくさんあるんです。
さて、早期退職で辞めたみなさんはどうするんでしょうか?
しばらく旅行でもして、のんびりしますか?
いいですねえ。思いっきり、遠いところに行ってみましょう。
すぐに再就職?
新天地で新しいことに挑戦するのはわくわくしますね。
私は、起業という道を選びます。
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監査法人退職します!
約2年ぶりのブログ更新です。
このたび、7月末をもって監査法人を退職することになりました。
監査法人に勤務して10年以上、長いサラリーマン生活ともお別れです。
もともと会計士になろうと思ったのは、サラリーマンではなく自分で事業がやりたかったからです。
とりあえずは、監査法人で経験をつもうと思って、監査法人に入りましたが、あまりの居心地のよさに初心を長い間忘れていました。
そんな初心を取り戻すため、3年前にブログを始めましたがやっぱり、監査法人での仕事が楽しくなり、いつしかブログの更新もなくなり、無責任にブログは放置されていました。
しかし、独立の夢は、いつも心にありました。
ただ、今の待遇を捨てる勇気が出ませんでした。
自分は、本当に意思の弱い人間だと思います。
ただ、運だけはよかったみたいです。
なんと、今年の4月に会社から早期退職制度が発表されたのです。
早期退職制度に応募した人は退職時に退職金に加えて割増金がもらえます。
監査法人にとっては、今はクライアントが減り、新規上場会社もほとんどないため経営が苦しくなった末のリストラ策です。
自分にとっては、長年、独立しようと思っていたので、まさに会社に背中を押してもらった状態です。
お金も多くもらえて、辞表を出すことなく円満に退社できます。
最初に考えていたことが、今、ようやく実行されます。
感慨深くて、目頭が熱くなりました。
今、退職後のことを考えると、楽しくて仕方がありません。
税理士としての顧客基盤を持たない自分にとって、イバラの道であることは百も承知です。いや、千も承知です。万も承知です。
承知しているがゆえに、何十年も踏み出せないでいました。
独立の思いが溢れそうになったので、急いで蓋をしたら、蓋が開かなくなって、10年もたってしまい賞味期限が切れて、腐りかけのところを、会社にポンっと蓋を開けてもらったんです。
少し腐ってしまったかもしれません(笑)ちょっと臭いです。
退職日は7月末ですので、少しずつ、腐った部分を捨てて、ピュアな気持ちを取り戻していきます!
これから、しばらくブログの更新を再開しますので昔見ていた方は、またお付き合いお願いします。
このたび、7月末をもって監査法人を退職することになりました。
監査法人に勤務して10年以上、長いサラリーマン生活ともお別れです。
もともと会計士になろうと思ったのは、サラリーマンではなく自分で事業がやりたかったからです。
とりあえずは、監査法人で経験をつもうと思って、監査法人に入りましたが、あまりの居心地のよさに初心を長い間忘れていました。
そんな初心を取り戻すため、3年前にブログを始めましたがやっぱり、監査法人での仕事が楽しくなり、いつしかブログの更新もなくなり、無責任にブログは放置されていました。
しかし、独立の夢は、いつも心にありました。
ただ、今の待遇を捨てる勇気が出ませんでした。
自分は、本当に意思の弱い人間だと思います。
ただ、運だけはよかったみたいです。
なんと、今年の4月に会社から早期退職制度が発表されたのです。
早期退職制度に応募した人は退職時に退職金に加えて割増金がもらえます。
監査法人にとっては、今はクライアントが減り、新規上場会社もほとんどないため経営が苦しくなった末のリストラ策です。
自分にとっては、長年、独立しようと思っていたので、まさに会社に背中を押してもらった状態です。
お金も多くもらえて、辞表を出すことなく円満に退社できます。
最初に考えていたことが、今、ようやく実行されます。
感慨深くて、目頭が熱くなりました。
今、退職後のことを考えると、楽しくて仕方がありません。
税理士としての顧客基盤を持たない自分にとって、イバラの道であることは百も承知です。いや、千も承知です。万も承知です。
承知しているがゆえに、何十年も踏み出せないでいました。
独立の思いが溢れそうになったので、急いで蓋をしたら、蓋が開かなくなって、10年もたってしまい賞味期限が切れて、腐りかけのところを、会社にポンっと蓋を開けてもらったんです。
少し腐ってしまったかもしれません(笑)ちょっと臭いです。
退職日は7月末ですので、少しずつ、腐った部分を捨てて、ピュアな気持ちを取り戻していきます!
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メールの削除について
大変久しぶりになってしまいました。
暑くて、ブログを書く気力が沸きません。
気力が沸くと、このブログは書かれます(笑)
今回の気力は、怒りです。
毎日、PCには膨大なメールが送られてきます。
やれ、基準の改正やら、連絡やら、弔辞やら。
メールを見る時間だけで、一日の結構な時間が過ぎていきます。
中には、大事なメールもあるので、見逃せません。
これには、何も文句はありません。
ただ、メールがあまりにも大量に送られて来るので、
メールボックスの容量がすぐにいっぱいになってしまうんです。
いっぱいになると、消去しないと、メールの受信ができなくなってしまいます。
大体、1ヶ月でこの状態になります。
レプリカを別のフォルダに取ればいいんですが、
レプリカも取りすぎて、いっぱいなんです。
もう、不要なメールを消すしかない!!
大事なメールをより分けて、不要なメールをちまちまと消します。
何かの本で読みました。
メールボックスの容量を増やすのに、たいしたコストはかからないそうです。
確かに、今、無料のメールがありますが、
容量は無制限です。
会社はなぜ容量を増やさないんでしょうか?
社員の時間は、使うのに、わずかなコストはかけない・・・
何が大事で、何が大事じゃないってのをよく考える必要があります。
暑くて、ブログを書く気力が沸きません。
気力が沸くと、このブログは書かれます(笑)
今回の気力は、怒りです。
毎日、PCには膨大なメールが送られてきます。
やれ、基準の改正やら、連絡やら、弔辞やら。
メールを見る時間だけで、一日の結構な時間が過ぎていきます。
中には、大事なメールもあるので、見逃せません。
これには、何も文句はありません。
ただ、メールがあまりにも大量に送られて来るので、
メールボックスの容量がすぐにいっぱいになってしまうんです。
いっぱいになると、消去しないと、メールの受信ができなくなってしまいます。
大体、1ヶ月でこの状態になります。
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確かに、今、無料のメールがありますが、
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