8週目に入ってから、途端に悪阻の症状が重くなってきました。
一般的にも8週目から本格的な悪阻が始まる人が多いらしいのですが、
この時期は赤ちゃんが1日1ミリ成長する時期らしく、それが要因だと
思われます。
朝から常に胸やけ状態が続き、吐き気を感じる頻度も増えてきました。
超初期の頃は、症状が出そうになったら、歌を口ずさんだり、小説を
読んだりして気分を紛らすことが出来ましたが、次第に気力が追い
付いていかなくなってきました。
さすがにこのままではマズイ…と思い、自分なりに悪阻の傾向と対策を
考え、実践しています。
だましだましですが、今のところはうまくコントロール出来ているようで、
ここ数日は、かなり体調がいいです。
・起床後は、まず一杯の炭酸水をゆっくり飲む
→朝は特に胸やけが酷いので、炭酸水を飲んでリフレッシュ。
糖分の入っていない炭酸水をシークワーサーやザクロなどの
酸っぱいビネガーシロップで割って。
・食事は、ちびちびと回数を分けて
→超初期の頃は、食慾旺盛で普通に3食がっつりと食べてました。
いつになくこってりとした物を欲し、夫の不在の時でも揚げ物を
作って食べた事も。
その後、途端に食べれない物が色々と出てきました。
一時期は、酸っぱいものしか口に出来ないなんてことも。
もともと食べ物の好き嫌いのない自分がこのような状況になる事に、
初めは困惑。
空腹を感じるとすぐに気持ち悪くなることが分かってからは、
朝から少量ずつちびちびと食べるように。
・胸やけが特に酷い時は、アイスを少しだけ食べる
→胸やけ防止のために、乳製品を食べてから食事を摂ると良いと
言われていますが、私は胃のムカつきが酷い時にアイスを
食べると、不思議なくらい胸がスーっとします。
ハーゲンダッツのバニラを2、3口食べるだけで効果あり。
・外出時には、手軽に食べられる物を持参
→酸っぱいレモン味のグミやゴルフボールより小さいサイズの
おむすびを口に入れてしのぐ。
・頭痛が酷くなる前に頭皮をマッサージ
→片頭痛が悪化すると何もすることが出来なくなってしまうので、
そうなる前に頭皮や首の付け根を指圧。
症状が酷い時は、夫にお願い。
・時々、窓を全開し家の中を換気する
→部屋を閉め切った状態だと頭痛が起きやすいので、朝は全部屋の
窓を開けて換気。
最近ようやく空気清浄機(プラズマクラスター)を購入しましたが、
それでも朝は換気してます。
・食べた後はすぐに横にならない
→胸やけを悪化させるので、少なくとも食後30分は体を起こした
ままで。
横になる時は、右側を下にすると、胃に負担がかからず、
比較的楽。
経験者の話を聞けば聞くほど、悪阻の症状と重さは、人ぞれぞれ
違うようです。
自分に合った対処方が分かれば、辛いなりにもコントロールできる
部分も大きいような気がします。
悪阻中に何も食べる事が出来なくなり、入院した友人がいますが、
彼女は、安定期に入った今、当時を振り返って、
「自分でコントロール出来ていれば、もう少し軽かったと思うし、
気持ちの問題もあったと思う」と言ってました。
でも、当時の彼女の辛さを考えると、本当に気の毒でなりません。
苦しんだ分、今は赤ちゃんへの思いが一層強くなったそうです。
周りでも、悪阻が酷かった人は、みんなとっても元気な赤ちゃんを
産んでおり、それが今の私の励みになってます。