オードリーのライブがあり、

下北沢に行きました。

 

下北に来たのが初めてだったので

街ブラしてみることに。

 

雨で寒かったけど、

若い男性が沢山歩いていました。

 

年代が上の女一人では

場違い感があるけど、

気にせずに歩いていました。

 

古着屋が多くて

飲食店も充実している。

 

劇場も多くて

ファンらしき人が

溢れている。

 

下北はカレーも有名みたいで

どこかに入れたらと思っていたら

丁度、スパイスカレーのお店に

遭遇し、即入店出来ました。

 

普段は行列が出来るお店のようですが、

夕方だし、雨で寒かったので

行列もなく、入店できてラッキーでした。

 

 




 

 

 

あいがけで2種類のカレーを

楽しめて、無添加で体にも良くて

美味しくてまた行けたらいいな。

 

 

 

会場に到着。





 

やっぱり男性ばかり。

東京ドームグッズを身に着けた人も

沢山居ました。

 

私もパーカーを着て行きました。

 

 



 

オードリーの二人がまず登場。


 

 

阪神×ドジャースの試合で

東京ドームの若林さんのタオルを

掲げていた人が居たと

DMが来てさという話題に。

 

どういうつもりだったんだろうね?と

 

客席に大谷のユニフォームを着た方が居て

若林さんから話しかけられていて

阪神×ドジャースの試合→オードリーの流れで

1日見るというスケジュールとのこと。

 

運がいいねと声をかけられていました。

 

 

 

ホント二人の話が面白すぎる。

 

オールナイトの公開録画ばりに

爆笑をかっさらい、

会場を温めていく。

 

この時間が長く続けばいいのにと

思うくらい。

 

 

 

それから若手芸人のライブが始まる。

 

申し訳ないんだけど、

名前を聞いたことのある人が

一人も居なくて

楽しめたらいいなくらいに

思っていたけど、

全組面白かったです。

 

その中でも

ボートヨットカヌーが一番面白かった。

 

ネタが仕上がっていて

展開もあって、面白かった。

 

その次は

どんぐりたけしが面白かった。

 

ピン芸人で

ずっと一発ギャクを連発する芸風で

時代が彼に合えばブレイクしそうだなと

思いました。

 

オードリーのネタの内容は

お口チャックをしますが、

王道の漫才スタイルで

爆笑につぐ爆笑な内容で

面白すぎた。

 

 

 

その後、出演者全員で

春日さんに質問をするというコーナーが

始まった。

 

Q 野望はなんですか?

A テレビに出続けること。

   帯をやりたい。

     11時55分から始まって

     ミヤネ屋まで。

 

それってヒルナンデスの後釜を狙っているってことと

突っ込まれていました。

 

Q ギャグが生まれたエピソードを

     教えてほしい。

A トゥース

     アメフトの掛け声

  (これは有名なやつだね)

 

   鬼瓦

     お父さんの実家で見た鬼のお面(だっけ)を

     模写した

 

  カスカスダンス

  漫才の中の春日クイズのシンキングタイムとして

  生まれた。

 

  アパー

  謎解きバトルtoreの中で

  ゲームに失敗したときに

  ベッキーか村上さん(スーパーエイト)から

  無茶振りされたときに生まれた。

 

近くで春日さんのギャクを見れたのは

良かったし、由来もよく知らなかったので

今回初めて知ることが出来た。

 

 

 

若林さんは事務所から

ネタライブのDVDを貰うそうで

今回共演した全員を知っているとのこと。

 

一人の方が

「このクラスの人(若林さん)に

ネタを見てもらって

言葉を掛けてくれるのが嬉しい」と

言っていて

周りの芸人の方たちも

うなづいていた。






二人での掛け合いが

トークにしろ、

ネタにしろ、

面白くて、贅沢な時間でした。


1週間経ったオールナイトでも

このネタライブ中心のトークでしたね。


気になってた

春日さんに二人きりで飲みたい真相も

語られましたし。


 

 



 

 

いつ言ったかは忘れたけど

若林さんは職業を聞かれたときに

なんて答えたらいいかという

自問自答していたときがあって

 

「俺って芸人なのかな?

テレビの骨組みを作っている人と

言っても伝わらないし」

 

そういう自身に対する疑問もあり、

舞台に立つ機会を意識的に増やしているんだなと

感じてきました。

 

私からしたら普通に芸人じゃんと思うけど

目立つ活動としては

やっぱりテレビになっちゃうし

そうなると大手を振って”芸人です”って

言えないのかもしれないね。

自分にも人にも素直だし、

嘘をつけない。

それが人気の秘密だと感じます。

 

舞台に立って、やりたいことをやりつつ

既存の仕事も取り組んでいく。

 

若林さん的には今のこのスタイルが

理想形になっていたらいいね。

 

今回は若手芸人とのライブということで

実際に声も上がったけど

純粋にネタを見てもらいたい芸人も多いし、

嬉しかっただろうな。

 

育成ということではないけど、

若手にも目を向けるように変わってきて

そういう人たちからも新しい刺激を貰えるし

オードリーとしてもいい形に

なっていくんだろうな。

 

プラチナチケットが当たって

ありがたいです。

 

年1度くらいの頻度で

会えてるので

ホントラッキー過ぎる。


また来年、申し込んでみます。