世の中の人の動きを7~8割減らさない限り、感染者の減少には転じないという理屈があったからこそ、
緊急事態宣言で、企業などへ7割減を要請ということだが、7割減るはずもない。
なので、現状で言えば、感染者の増加は国、行政によって抑えるのは不可能。
絶対抑えられないとは言わないが、減らせる理屈がないことをやっている。
→人の行動もある程度しか減らない。感染者も減らない。
減るはずもない理屈については別途書く予定ですが。。。
で、国、行政が本来先頭に立ってやるべき対策がされてないが、個人でやれることがある。
事後の消毒。
何事においても、事後の消毒。
事前ばかりは世間で実施されているが、事後に対しては、同じリスクがあるはずなのに、全くされてない。
事後とは。。。
例えば、飲食店の入店時には消毒。
これは、かなり徹底されてきている。
が、店出るときには、消毒しろとは言われない。
店出たところに、消毒液がある店は、ほぼ無い。
でも、店入る時と同じで、入ってからも、無症状感染者がいる確率は変わらない。
無症状感染者が、入店時、手を消毒しても、店内にいる際に、本人の手にウィルス付着する可能性は大。
その手で、何かに触れば、感染源になる。
例えばトイレ。手を洗う蛇口。
手を洗っても、洗ったとに、水を止めるのに蛇口のノブを触れば、それで感染してもおかしくない。
確率的には、かなり高い。
店出るときに、自動ドアなら別として、ドアノブ触るなら、ここでも感染確率は高い。
でも、店出る時の対策している店は、見たこともない。
感染確率は、入る時と出るときで、変わらないはずなのに、
出る時、
要するには事後に対して、対策がまったくされてない。
人の接触機会による減少は、想定するに数%しかないはずで、
国、行政がやっている、人の動きの抑制では、そもそも、感染者数が減少に転じる確率は、ほぼない。
第1波の時のように、いきなり減少に転じる可能性は無くもないだろうが、
あれは、むしろ理屈なく、なぜか減ったわけで。。。
今回は、現実、宣言出ようが、減少には転じてない。
出来るのは、まず、最低限の物理的接触のリスクを減らすこと。
飲食店に限らず、公の場のトイレ、スーパー、コンビニ、生活に必要で、行く先のほとんどで同じようなことが言えます。
何かやったら、どこか行ったら、その後、そういう時にこそ消毒。
これをやらなきゃ、感染対策の半分やってないのと同じです。