国、行政のコロナ対策

どう考えても対策と呼べないお粗末さ。

ただ単に数字遊びしてるだけ。

全体数的に、ある程度の数が減ることだけ考えていて、

個人の感染を抑える対策ではない。

 

単純に考えて、人出7割減が、まず到底無理。

飲食の夜20時以降営業自粛と起業に対しての7割出勤減の要請が主軸で、

7割の人出減なんて実現するはずがない。

出来もしないことを、出来ないやり方で、なぜ実施するのか?

まあ、理解不能。

 

で、7割減が達成できても、

春に、この7割の根拠となった試算。

本当は8割だったはずなんですよ。

7割減では、感染者減少に転じるか微妙だったはず。

7割とかじゃ、数%、感染者が減らせるとかぐらいだろう。。。

 

ところが、今回の自粛。

いざやると、感染者が減っている。

いや、この数字は、そもそも怪しい。

が、今回の話では置いといて。。。。。

 

感染者の感染経路別の話にすると、

ちょっと、、ありえなそうな、効果が出ていることがわかる。

飲食店での会食での感染率が、明らかに下がっている。

 

こういう数字が出るから、

また、国、行政は、バカな対策に走り続けるが。。。

 

でも、効果が出てるのは、本当らしい。

これって、意識ない国民の問題だというのが浮き彫りに。

一概に悪いとは思わないけど、いろいろなタイプもいるだろうが、

感染しやすい行動をとっている人が、かなりな割合でいる話。

 

自分の周りには、そういないけど、

呑みに行くのが平気な人たちが、やはりいる。

 

コロナ流行ってから、たまに気にはなっていた。

宣言中も、

土日に、昼からカラオケが聞こえるスナック。

夜は営業してないが、昼は営業。なら、変わらないんじゃいかとね。。。

 

飲食店も、昼から呑み。

むしろ、そういう人たちは、夜を、土日とかの昼に変えただけでは?

 

1回目の宣言以降や、自粛要請なくなった時、

それでも、かなり大勢の人は、呑むとか、会食はかなり避けていたんじゃ?

 

一方で、いろんな理由はあると思うが、

呑むのも、会食も、普通くらいにしてる人も多いということでしょう。

 

だから、緊急事態宣言が、まさかの効果あり。。。

とはいえ、数字は、本当にピークを迎えたのか?

それは、とても信じられないが。。。。。

 

検査対象が、そもそも少ないのに、

検査対象をどんどん変えてきてる。

濃厚接触者の定義を変えて、検査対象が減ってるんだから、

感染者の数が減ったのは、真に受けられない。

 

だから、営業時間の制限や

外出の自粛は対策じゃない。

 

会食しても、感染しない対策ですよ。

もしくは会食を制限するような対策。

 

呑んてる人たちは、道に面してるような店で中見えると、

小さいテーブルで、面と向かって、デカイ声で話してる。

そりゃ、飛沫感染もするでしょう。

 

アクリル板の仕切りも何もない、全然に等しいほど対策してない店が、まだまだある。

しかも、呑み屋が多い。

 

時間帯とか、人数の問題じゃ、対策にならない。

全面禁止も、経済の問題、ストレスだったり、生活に支障さえある。

 

会食はOKにして、

人との距離、アクリル板、何も仕切りなしに対面は不可、

そういうところをちゃんと指導して、規制もすべき。

最低限の対策の指針を作って、営業停止までの処分つきで実施させる。

 

感染は、割合的には、甘い考えの人の割合が多いだろうことは見えたわけで、

そういう人たちにも対策になるようなことをぜひ実施してほしい。