5月26日 ナゴヤドーム 対日本ハム2回戦 観衆28866人
F|000000000|0
D|10201000X|4
勝 チェン2-1 敗 ケッペル4-1
ホームラン 和田④
チェン、コントロールいまいちも球威抜群のストレートで今季最長8回111球無失点
頼れる男ブランコ、今日も先制打。和田も“らしい”当たりのセンター左寄りの本塁打
野本右中間に落ちそうな当たりをダイビングキャッチ。相手に行きそうな流れを食い止める
前日の完敗を引きずるかと思いきや初回にあっさり先制。それも2アウトから森野四球に始まり和田さんブランコの連打で先制と、クリーンアップだけで点を取るという懐かしさすら漂う方法で得点できたことは大きかった。
これで前日からの嫌な流れは払拭できたといっていい。
さらには3回、一打同点の場面で野本が見せたダイビングキャッチが流れを決定させた。ぎりぎりの場面で出たファインプレーがその裏の和田さんのホームランに繋がったと言っても過言ではない。
チェンは前日の、同じメジャーを目指しているダルビッシュに触発されたのか、今季一番の出来であった。それでも本調子とは言えないのだが。
点差もあって完投ペースだと思ったのだが、まだスタミナ面に不安があるのだろうか。自ら降板を申し出たらしい。ただ吉見と違って確実に調子は上向きなのでネルソンと一緒に柱となってもらいたい。
外国人が柱とは情けない気もするが。
