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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

5月26日 ナゴヤドーム 対日本ハム2回戦 観衆28866人

F|000000000|0

D|10201000X|4

勝 チェン-1 敗 ケッペル4-

ホームラン 和田


チェン、コントロールいまいちも球威抜群のストレートで今季最長8回111球無失点

頼れる男ブランコ、今日も先制打。和田も“らしい”当たりのセンター左寄りの本塁打

野本右中間に落ちそうな当たりをダイビングキャッチ。相手に行きそうな流れを食い止める



前日の完敗を引きずるかと思いきや初回にあっさり先制。それも2アウトから森野四球に始まり和田さんブランコの連打で先制と、クリーンアップだけで点を取るという懐かしさすら漂う方法で得点できたことは大きかった。

これで前日からの嫌な流れは払拭できたといっていい。

さらには3回、一打同点の場面で野本が見せたダイビングキャッチが流れを決定させた。ぎりぎりの場面で出たファインプレーがその裏の和田さんのホームランに繋がったと言っても過言ではない。


チェンは前日の、同じメジャーを目指しているダルビッシュに触発されたのか、今季一番の出来であった。それでも本調子とは言えないのだが。

点差もあって完投ペースだと思ったのだが、まだスタミナ面に不安があるのだろうか。自ら降板を申し出たらしい。ただ吉見と違って確実に調子は上向きなのでネルソンと一緒に柱となってもらいたい。

外国人が柱とは情けない気もするが。

5月25日 ナゴヤドーム 対日本ハム1回戦 32752人

F|101000000|2

D|000000000|0

勝 ダルビッシュ-1 敗 ネルソン3-


世の中には天才というものがいる。プロ野球界に存在する天才、それがダルビッシュ

ストレートは155キロを計測し、変化球のキレも素晴らしい。打っては2安打。非の打ちどころがない

ネルソン8回155球2失点の好投も相手が悪すぎた



これ以上気持のいい敗戦はない。いや、少し悔しい。何故こんなピッチャーがドラゴンズにいないのだ。


今日のダルビッシュはまさに化け物であった。不調の森野和田さんが好投手に当たって逆に復調するのではとか、舘山だけ打っているグスマンなら奇跡を起こせるかも、なんて期待は粉々に打ち砕かれた。

あれは他の投手と次元が違う。こんな素晴らしいピッチャーの投球を見られただけで満足してもいい。


ネルソンは好調を維持していたのだが、一つ苦言を呈するのであれば初回によーいドンでヒット・送りバント・タイムリーと僅か6球であっさり失点してしまったところだ。相手が相手だけにこれはマズイ。ダルビッシュをのせてしまった原因でもある。

それにしても、ネルソンの「球が良くても打たれたら意味がない。良い試合というのはどんな内容でもチームが勝ってる試合であって僕にとってはいい試合ではない」というコメントには心を打たれた。そしてエースとしての条件を満たしていることに喜びを感じている。

願わくばメジャーに行ったりしないでほしいな。

金本知憲という人物がいる。言わずと知れたタイガースの鉄人である。

その金本が醜態をさらし続けている。

打っては一割台、走れないので守備範囲は狭く、送球は山なり、と明らかにチームの足を引っ張っている。


この日も左中間の当たりにノタノタと走り、自分の方が先に追いついていたにもかかわらずクッションボールを反対側から猛ダッシュしてきた藤川俊に任せてUターンするという信じられない姿を熱狂的なファンの前に晒した。
ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ-Uターン

こうした姿を見ると他球団のことだと笑っていられず、一プロ野球ファンとして激しく怒りを感じる。


確かに彼は偉大な記録を持つ名選手だ。しかし、近年は記録の為に出場していると言っても過言ではないようなポテンシャルしか発揮できていない。

にもかかわらず、何故か彼はスタメン出場を続けている。先発が久保の時以外は。


連続試合出場が途切れた日に彼は、監督には記録を気にして無理に出すのはやめてくださいと言っていたと語っている(リンク )。それが本当ならば、今の金本をスタメンで使う監督はいない。

それ以前に連続フルイニング記録を自分の意思で止めたと金本は語っている。

それならば今の状態では自分自身で出場を辞退する筈なのだ。時折ならまだしもほぼスタメンという現状はおかしすぎる。何か裏があると勘繰られても仕方が無い。


歴史に名を残す偉大な選手にこれ以上醜態をさらしてほしくない。晩年を汚すような事をせず、自ら退くべきだ。