記録より勝利を | ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

5月31日 ヤフードーム 対ソフトバンク1回戦 観衆31488人

D|000000000|0

H|10000000X|0

勝 山田-2 敗 ネルソン3- セーブ 馬原1-1-4S

ホームラン 内川


ネルソン7回1失点の好投も初回の一発に泣く

和田が2塁封殺、藤井のランニングキャッチに平田のホーム刺殺と外野守備は万全

荒木300回目の盗塁を試みるも井端がレフトフライを打ち上げしかも戻れず。らしからぬ打球判断の悪さ



セリーグ8勝2引き分けのホークスに完敗。得点だけ見れば好ゲームなのだか、たびたび得点圏にランナーを置くホークスに比べ、やっと出たランナーがファーストライナーでゲッツーになったり、荒木の状況判断の悪さによってフライで帰塁できずとちぐはぐな攻め。点差以上の差を感じる内容だった。


そんな中でも荒木の走塁ミスはいただけなかった。盗塁を試みたら井端が打ってしかも高々と打ち上げてしまったのだが、なぜか荒木は二塁ベース上に。帰塁が遅れてダブルプレーに。せっかくネルソンや外野守備、前の回の連打などでこちらに向きかけた流れを一気に手放すこととなってしまった。

荒木は300盗塁がかかっていて、両親も呼んでいたらしいからどうしても盗塁を決めたかったのだろう。その焦りのようなものが状況判断を狂わせたのではないだろうか。


チームにとって大事なのは言うまでもなく勝利であって個人の記録は二の次だ。今日のような1点を争うゲームなら尚更。そんなことは荒木のわかっていた筈だろうがあの一瞬だけ忘れてしまったのだろうか。

次こそ勝利して、セリーグの中でも中日だけは違うぞと相手に思わせたい。