守備力の差 | ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

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プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

YB|000000000|0

D |00021100X|4

勝 吉見-0 敗 小杉0-

ホームラン 和田


吉見6回無失点。対横浜11連勝

和田に待望の一発。この日二安打で調子は上向き

井端縦横無尽。二安打2度の好守1盗塁とハツラツとしたプレー

グスマンレーザービーム。一塁ランナーをサードで刺す



久しぶりにドラゴンズらしい試合。

先発の吉見の調子は必ずしも良くは無かったが、その都度好守が救う。ミスを救うのもエースならば、味方が絶対に勝たねばならないと思わせ好守を呼び込むのもエースである。


井端の調子、というより雰囲気が変わってきた。実に生き生きとプレーしている。

センターへ抜けそうな当たりを三度も捕り(一つはセーフに)初回の盗塁死(セーフの様に見えたが)を物ともせず5回にもう一度盗塁を試み成功させる。

ヒーローインタビューは和田さんと吉見だったが、そこに二人を立たせたのは間違いなく井端である。


和田さんはホームランも良かったが、6回の走塁こそ褒め称えるべきである。

二塁打の後のブランコのショートゴロの際、ショートの石川の意識が一塁への送球に行っているのを見て投げる瞬間に三塁へ進塁を試みる。これがハーパーの悪送球を誘い一気にホームイン。ベテランの観察力をまざまざと見せつけた。

一方でライト前ヒットで三塁を狙った村田の走塁は暴走と言っていい。いくらライトがグスマンであると言っても自身の足や点差を考えれば狙う場面では無かった。

4番の走塁が勝敗を分けた試合だった。