仕事終わりがかなり遅くなったので翌日更新。
両チーム戦力を使い果たしての総力戦で引き分け。ただし、中日にとっては負けに等しいものだ。抑えが打たれ、無死満塁で点が入らないのだから。
中田は序盤から持ち味の不安定さで球数を重ねていったが、ギリギリの所で踏ん張る姿からは成長を感じる。
さらに球数が130球を超えても球威が衰えないスタミナは流石だ。もう少しストライク先行できれば多くの完投が出来る投手になるだろう。
剛裕のホームランは見事だった。高めのボール球をスタンドに放りこむ姿からは、いずれ主軸を打つ姿を想像させる。暫くはこのまま6番で山崎の様な選手になってほしい。
一方で、浅尾・清水・高橋・岩瀬と、今季の屋台骨を支えてきた投手が打たれてしまったのだが、彼らのお陰で勝利した試合は数多くある。そしてこういう試合もある。
また切り替えてもらえば良い。一度の失敗で信頼が薄れる彼らでは無い。
この試合を勝てなかったと見るか負けなくて良かったと見るかは個人で違うだろうが、今季で上位を争う好ゲームだったことは確かだ。・・・胃は痛かったが。
またこんな一進一退の試合を見たいものだ。もちろん中日の勝利で。