8回途中、川崎が送りバントしたところで仕事が入ったのでそこまでの内容で書く。それで充分だけど。
あいもかわらずセサルの酷さといったらないね。
彼の最大の問題点は危機感が感じられないことだ。そりゃまあ、あれだけ酷くてもスタメンは疎か代打すら送られないのだから、危機感を感じろという方が無理というものだ。
さらに問題なのは、これがチームに伝染していることだ。今のチーム状況はかなり悪いのに、選手からは若干の余裕すら感じる。
それを強く感じたのは今朝の新聞の荒木のコメントを読んだ時。
チームの現状を見兼ねた落合監督がついにノックバットを握った事に対しての荒木が発した言葉「きたかという感じ」にだ。
今期ノックバットを握らないと言った落合監督の禁を破らせたにもかかわらず、荒木のコメントからは自責の念は感じられない。ただ「あのノックが始まる」位にしか思っていないように聞こえる。
荒木は何故監督がバットを握ったのか理由がわかっているのだろうか?わかろうとしているのだろうか。
勿論、その緩い空気を生んだのは落合監督の不可解な起用法なのだが。