監督とフロント | ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

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プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

ヤクルトの高田監督が辞意表明した。
辞めないと言った日に辞めるのか。監督がうじうじしていてチームに悪影響が無いわけがない。

さて、ここで問題なのは「誰が悪かったのか」だ。

ここ最近、こういう問題が起こると決まって槍玉に挙げられるのがフロントだ。
曰く、ろくな補強をしなかったからだという事らしい。

ちょっと待ってくれ、と言いたくなる。
確かに戦力は昨年と殆ど変わらないが、それはフロントだけの責任なのか?

補強というのは、こういう選手が必要だと現場の首脳陣からリクエストがあって初めてフロントが動くものじゃないのか?
事実、先発と遊撃手に不安があった為にバーネットと藤本を補強している。その前は相川だって。
ヤクルトのフロントはしっかり動いていたと思う。

現状、ヤクルトは確かに戦力不足だ。新外国人を取るという話も出てきてはいる。
が、少し行動が遅い気がする。
それは現場からのリクエストが無かったからではないのか。
そうした実情を鑑みてもフロントに責任を求めるのはお門違いだと思う。

結局、高田監督にやる気が無かっただけではないか。
最後の最後までヘラヘラした顔していた高田監督には心底がっかりした。