第13回JPHМAコングレス(日本ホメオパシー医学協会学術大会)が
9月29日・30日の両日行われました。
参加した感想。
いや、本当に刺激的な2日間でした。
「ホメオパシーはメタサイエンス」の副題通り、様々な分野のメタサイエンティスト(日本語に訳すと“超科学者”になるのかな?なんか講演聴いていると“真理探究者”と呼びたくなった)が一堂に会して、興味深い話をして下さいました。
そして由井寅子先生の治癒症例は凄過ぎるし、ホメオパスの皆様の症例発表も素晴らしい。
登場する方々が、現代科学の何歩も先も行っている人達ばかりで( ゚ ▽ ゚ ;)
これだけ刺激的で実用的な学会って、絶対に他に無いでしょ。
JPHМA提携クリニックの院長として、パネルディスカッションで登壇までさせてもらいました( ̄▽+ ̄*)
http://congress.jphma.org/2012929-2.html
壇上に人多過ぎ(笑)だったので、空気読んで簡潔にまとめるつもりが司会の大下伸悦先生に寸断されましたが(ノ_・。)大勢の皆さんの前で話ができて、ありがたかった。
なによりも、この壇上に集まったソウソウたるメンバーの中に自分がいる事が光栄であり嬉しかった。
これからの医療や農業や生活の大きなうねりになっていくのではないかと。
ちょっと大袈裟かもしれないけど“歴史が動いてるな”って思うほどだった。
色んな人ともお会いできて何しろ楽しかった。
大下先生が、たぶん初日にも2日目にもおっしゃっていた言葉。
「宇宙の構造は永遠の微笑み」なので、まず楽観から入って笑ってみること。
“楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいのだ”という言い伝えがありますが
これぞ、精神論とかじゃなくメタサイエンスだなぁと感心した次第です。