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たったひとりの追っかけライフ

タイトルでわかる人にはわかる、ザイエローモンキーの特にアニーが大好き。地方からいつも一人参戦。でも家族から離れての非日常も楽しい。

もう去年のことになるんだけど、2014年はとうとうBIGBITESは活動せず・・・

テレビでちょこちょこ太鼓をたたいたり、キツツキと対戦したりはしてもやっぱりライブでアニーを見たい!と強く思っていたら、まさかのエマちゃんのライブにゲスト出演ですと!お・お・お兄さんのライブに出るなんて初めてじゃないですか。しかも追加でヒーセも、ということで行ってきました、赤坂ブリッツ。


一年間追っかけしてないので資金はあり、交通は新幹線でホテルもいつも泊まるビジネスホテルよりちょっぴり上質。4:30頃までベッドでうとうとして(ホテルに着くと必ずベッドに入る)5:00過ぎにいざ赤ブリへ。


地図では近いのに行きづらい。建物見えてんのになんだか低い道から出られない。でもちょうどエレベーターに乗り込むお兄さんを見て、まねしてその未来への扉を使ったら、入り口についた。しばらく順番を待って入場。


1階はあきらめていたが結構空きもあった。でも大事を取って2階席へ。

椅子席なんだわ、椅子席。ブレンドラムスも椅子だったけどあっちはライブ開場でこちらはコンサート会場。BIGBITESにいたってはいつも3時間ちかく立ちっぱ。左がわの席に着く。席に行くまでにエマにあまりにも似てる男性が座っていたので少しビビる。サングラスして服装もロックっぽいし、すんごく細かった。


客層は・・・一言では言えない、というか今まで行ったどのライブとも違っていて。エマのファンだから若いとはいえない。白髪の人もいるだろう。「それを敢えて染めない」という感じ?(ちょうど目の前の席の方がごま塩の御髪をしてらっしゃったのもあるが)

ブレチャのライブにはハイタッチ券がつきものらしいが、彼女たちは楽しそうに手にクリームを刷り込んだりしていた。でも髪は染めないんだ。服装も気負わない感じ。ナチュラル志向でハイタッチとかハグとか楽しんじゃうタイプといいましょうか。


すいません、私はアニー目当てに来ました。アニーがゲストでなかったら多分ブレチャには足を運ぶことはなかったでしょう。もちろんエマちゃんは見たいよう。初生エマ。でも自分が異分子なのはわかるわ。


そんなこんなで6:00ちょうどに始まった。緞帳がないので楽器が置いてある所にメンバーが出てくる仕組み。最初エマが一人で出てきてあとのメンバーも次々出てきて静かに曲は始まった。


エマちゃんが歌ってるー。意外なほど違和感なし。トークもなめらかに進んでるじゃないですか。

驚くべきは他のメンバーも全員が歌えること。こんなバンドは初めてかも。

さすが経験をつんだ人のライブは初めてでも安心して身をまかせられるね。

バイツのツアーで前座のような感じで若手バンドが出た時はキツかった。やたら爆音で倒れそうになったり。まあ今回はアコースティックだし、比較はできないにしても。


和やかに曲は進むが、こっそり時計を見る。7:40頃エマがそろそろ1部が終わると言ったのでほっとする。しかし1部で2時間近くもかかったら終わりの時間は?


ようやく休憩タイムになりトイレに行く客多数。暗い中でドラムを設置している気配がする。しかし10分もしないうちに再びエマ登場。ゆるーくアニーを呼び込む。アニー!!!!!!!!!!!!!!!


黒い上着を着込み、髪はたらしたままのアニーが出てきました。「なにー?」と言ってくれたので

「アニー!」「なにー?」の応酬ができた。

しばらく兄弟のまったりトークがあり、アニーは後ろのドラム席へ。しかしドラムではなくカホンという打楽器を素手でたたいていた。スティックを持ってる姿を見たかったな。小ぶりだけどシンバルも手で打つので手が切れないか心配した。

ヒーセも登場!初めて見る四分の三だけどやはり違和感なし。ヒーセはよそ様のライブに来ているということを全く感じさせない特殊能力を持っているな。楽しかった。


アニーはイエモンの曲だけでなく、ブレチャの曲にも参加してくれて来た甲斐があった。実はなんの曲をやったかよく覚えていないのだが(どんなライブレポじゃい)。くわしくはきちんとレポしてくれている方のところを見てください。


私は一応社会に適応してきちんと暮らしている人だが、年を重ねるとワガママになるんだな。私が見たいのはアニー。ザイエローモンキーが再結成でもすればもちろんなんとしてでも見に行くが、基本アニー。

これからもアニーのことだけ語るけど、興味のある方、いるのかなー?


無事にこの年たった1回だけのアニーの追っかけが終わりました。