やついフェスへ行ってきましたよ 家!!!
ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)とかいまだに一度も行ったことがない
千葉県に住んでいるというのに、ですよ
まあ、でもディズニーランドも自ずとは行かないし......そういうものか
そもそもフェスなんて、奇跡的に中止になったSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2023(ラブシャ)しか行ったことがない
15000円くらい払ってサウダージを聴いた回
伝説と化しています フェスの洗礼を受けました
「音楽がすき」という共通点があるというのに他人とうっすらと彩度が合致しないのは、こういうところにあるのかもしれない
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そんな中、お目当ての挫・人間がトッパーを担うということで早起きして渋谷へ 嬉しい、めでたい
サーキットフェスはだいすき!!!!!!
途中で抜けられるし、飽きたら帰れるし・・・わたしにとって最高のフェスなのです 自由!!!
朝ごはんを食べていないため、あんバターのデニッシュを片手に道玄坂の坂をのぼる
渋谷、坂だらけ
挫・人間、ほんじつもめちゃくちゃよかったです
動画もたくさん撮ったけれど、綺麗に撮れたものを貼っておこう
『ゲームボーイズメモリー』のここ、みんなおすきですよねきっと わたしもすき
イントロで声児さんが奇妙なステップを踏んでいらしたところも撮れていたらよかったのですが、見返したらブレブレで途切れておりました ブレブレBABY......(くやしい)
下川さんがMCで「ここにいるひとたちは、多分神聖かまってちゃんも観に行くんでしょうね。自覚したほうがいいです。やついフェスの中であなたたち、結構外れもんだと思います」と仰っていた
完全に行動を読まれており、く、悔しい......とも思ったし、自分のファンがどういう人間なのかということに理解があるようで嬉しい!とも思った
自殺と他殺が入り混じっている
だいすきな曲、『わりきれないよ』です
去年の夏にリリースされてから4ケタくらいは聴いたのではないか わりきれない状態のときに流す曲があることは救いです
前方なので(うれしい)楽器の音を大きく拾ってしまっており、動画だけでは十分に伝わらないかもしれないが、下川さんのきれいな声がまっすぐ聴ける曲なんですね、一番すきなフレーズですこの部分
下川さんの描く歌詞はとってもとってもすばらしいです 胸キュンです
やっぱりやついフェスには挫・人間!!!!!!
いつもありがとうございます、たすかっています
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「挫・人間のファン」として従順なその足で神聖かまってちゃんを観にO-EASTへ
O-EASTのサブステージで行われているお笑いライブが押しており「お笑いライブも観れるなんてラッキーだな〜」と思いながら、ぼんやりとそれを眺めていた
ステージにゆってぃが登場するやいなや「ゆってぃ、やなことがあってもそれがなになに〜?⭐︎」と溌剌な発言をしており、「今の世の中に必要なものってコレじゃないか!?!?!?」と思い、わたしは感動してしまいました
視界が銀色にぼやけましたよ、ありがとうゆってぃ。ありがとうワカチコ。
・・
・。(ささやかな涙の余韻)
神聖かまってちゃんはドレスコーズとの対バン以来だったのだけれど、もう、めちゃくちゃ!超!かっこよかった...... びりびりですわ
最後に『23才の夏休み』を歌ってくれて、聴けるなんて思っていなかったからうれしかった
この曲を23才の夏である今聴けることがとても幸運なことだ、と思いました
いい曲だ、いい曲だって言いくるめてしまうにはとても足りていない気がするけれど、すきだ。
セットリストがすばらしかったから、さっそくプレイリストをつくりました
『夕方のピアノ』をフェスのセトリに持ってくるところがカッコイイなって思います
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そのあと「挫・人間のファン」として従順なわたしはオーケンののほほん学校へ
はじめて(念願!)大槻ケンヂさんをお目にかかりましたが、
袖からひょこっ、と出てきて
「オ、“オーケン”だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
となった
背が、たかいですね?
登場して早々フロアの空調の心配をしており、穏やかなおじいちゃんのような佇まいと話しかたがすてきでした
トークライブとのことでしたが、弾き語りもしてくださって、アレンジの効いた『香菜、頭をよくしてあげよう』と『日本印度化計画』も聴けてうれしかった 筋肉少女帯のライブいきたい、絶対いこう・・・
水中、それは苦しい も観たかったのだけど、あろうことかシュルレアリスム展の会期が6/24までとのことで、惜しくもフェスをあとにしました
また鬱フェスで観れるからと諦めの理由を作りましたが、動画を見たら楽しそうだったので観に行きたかった
それにしても、わたしのすきなバンドの雰囲気は分かり易いですよね
いつも「すきなバンドですか? く、暗いバンドがすきで・・・」と雑に他人に説明してしまい、申し訳ございません
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やついフェスを抜け出して、初台にあるオペラシティへ
忙しない日である
ずっとみたかったルネ・マグリットをみた
はじめて!
ルネ・マグリット『王様の美術館』
わあ。
ルネ・マグリット『レディ・メイドの花束』
わあ。
かっこいい!とか、どうしてベタ塗りなのにこんな自然な立体感が出せるんだろう、とか、輪郭の線がないのに境界線がはっきりしているところがすごい、とか小学生のような感想を抱く かっこいい。理由って必要?というくらいマグリットの描く絵はすきだ。好みなんでしょうね
ルネ・マグリットは、高校の卒業制作のときのすきな画家の模写という課題で『偽りの鏡』を描いたことがある
ゴヤとも迷った記憶があるが、美術の先生から言われた「お、〇〇(苗字)ゴヤね、いいじゃん」が今となっては悪口だったということがわかる
サルバドール・ダリ『幽霊と幻影』
サルバドール・ダリの描く虹もきれいでした
これは虹がきれいだったので拡大して撮った写真です
虹ってこう描くんだ タイトルもかっこいい
撮影禁止でしたが『抽き出しのあるミロのヴィーナス』が一番テンションあがりました(検索画像より)
真面目ぶった顔をしながらコレを眺めてる自分の図、客観的にみたら笑いモンですよ
なににおいてもそうですが、観て(見て)「フフ......」ってなるものがすきなんだと思います
カッコよすぎる
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音楽と美術と「自分のすきなものはだいたいこういうものなのかもなあ」とつながりのようなものを再認識した一日だった
頭が働いていない気がするからぼんやりだけど、感受性とかいう気の利かないものも衰えている気がする 気が利かないのならいいか
で、コレはほんとうに“恋”なのでしょうか?
わたしは、音楽の在り方に厳しいです。
東京はいろんなもので溢れている、つかれた
帰ったら足がアザだらけでびっくりした!
ぎゅむぎゅむのライブなんてすきになることないと思っていたけれど、案外こういうのもいいじゃんと思う
まだまだ曖昧になるのには時間がかかりそうだ








