ワイルド?なペット_その3_孵卵器(フランキー) | くじゃくのブログ

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ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

クジャクを1つがい飼ってますので、たまご(有精卵)を産みます。


ワイルドな父はその卵を・・・・・・・


まだ、食べません。




何を考えたか、繁殖させることに決めたようです。



そこで購入したのが、孵卵器

知ってますか?「フランキー」ではなく「ふらんき」
有精卵から雛をかえすための、ちょうど母鳥のぬくもりを感じられる機械です。


新米母鳥のクジャクは卵を産んでも、上手に雛をかえすことが出来ません。


そこでフランキーの出番です。


フランキーに入れておけば、母のぬくもりでなくても、雛は生まれることが出来るのです。育児放棄していても・・・・


その代わり、人間が手厚く毎日お世話してあげます。



フランキーからちょっと出し、太陽にかざしてみると、中で雛が生きていることが確認できます。
感動的な感じですが、結構流れ作業的に行います。卵は寒くなってしまいますので、人肌ののぬるま湯にいれてあげたりします。


そうして、初めての雛が生まれました。


ムツゴロウさんではないので、生まれた雛を早速クジャク小屋に戻してみます。



いやいや、ニューフェイスが入って来たということで、興奮して、父クジャクは羽広げっちゃってます。


こりゃいかんという事で、あわてて、子クジャク回収し、別の箱で独り立ちできるまで、飼育することにしましょう。