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モナコGP

Caravanserai-monaco

(上図はESPN F1より引用)

 今回はアロンソの良いトコと悪いトコが出てしまったGPでした。
フリー走行でのクラッシュとか最終ラップでの気のゆるみとか。
ただトンネルからヌーヴルシケインの飛び込みでの、お手本のようなオーバーテイクは圧巻でした。
いくら相手が遅いとはいえ、燃料満タンの状態でトンネル内の一本のラインを守りつつ、出口からインをつき、
下り坂での急ブレーキで抜かすのは、至難の業です。
しかもコヴァライネンを抜かすときは、インを守ろうとするコヴァに対しアウトからオーバーテイク。
ハードタイヤでほぼ全周走らねばならない中で、ギリギリのブレーキングで、タイヤスモークもあげることなく
素晴らしいタイヤマネジメントでした。
ただちゃんと予選に出走して、4位以内でスタートしていたら、優勝も狙えただけに、残念です。

 シューマッハは今回もなかなか。ただ前戦のスペインGPからシューミーが早くなった理由は、
マシンがシューミーの好みに近づいたからでしょう。
もともとメルセデスGPは、バトン用の車を作っていたわけで、シューミーの好みとはまるで違うのです。
やっとアンダーステア傾向のマシンからオーバーステア傾向のマシンになったことで、随分変わりました。
それによってまた一つ勘を取り戻したのではないでしょうか。
ただ最後のオーバーテイクはペナルティの対象になったようですが・・・・
(SCが引っ込んだ瞬間からレース再開になるのでオーバーテイクしても良いはずなんですが・・・・)

 あとESPN F1のレース結果で、"リタイア"の和訳が"退職金"になってるんですけど・・・
http://ja.espnf1.com/monaco/motorsport/race/2214.html

On Green Dolphin Street

長らく放置しててすいませんでしたm(u_u)m
再開です。


 Jazzのスタンダード、"On Green Dolphin Street"。名曲です。
これまでに数多くのミュージシャンが演ってきましたが、それぞれがとても違った雰囲気になっています。
それはやはり曲が良いから。あと演っているミュージシャンが良いから。
この曲は比較的簡単に編曲でき、また少し変えるだけで効果が大きくでるのです。

 例えば、テンポ。早くすればシンプルに演っても面白く聴こえ、またノリのいい曲になります。
遅くすれば、アレンジ自在でソロも入れ易く、また難解な構成にもしやすくなります。

 ここで、三パターンの動画を見て頂きましょう。
John Coltrane Quartet, Keith Jarrett Trio, Chick Corea Akoustic Bandです。




John Coltrane Quartet





Keith Jarrett Trio





Chick Corea Akoustic Band



 私が一番気に入っているのはAkoustic Bandのやつです。
コリアの素晴らしいピアノと、ウェックルのグルーヴィーで格好いいドラム、
更にパティチュッチの変態ベースにより絶妙なアレンジに仕上がっています。

ウイルスバリア X6


暫く放置しててすいません。
でもがっつり音楽/車記事を書く時間がないのでご容赦を。



ウイルスバリア X6
Caravanserai



Macを新しく買う方のために、、、
ウィルス対策ソフトの中でイチオシはact2のウイルスバリア X6です。

詳細は↑の公式サイトで確認して下さい。
簡単に言うと、昔のウィルスバリアとネットバリアが一つになったのです。

丸ごとバックアップ取りたい方のためのバージョンもありますが、
最近のMacにはTime Mashineがあるので必要ないでしょう。

Caravanserai


Macだからウィルスは何もしなくていいや、、、、は禁物ですよ!!
確かに強いですが、何もしなくてもいいわけではありません。
ウィルスバスターやノートンより、私は断然ウィルスバリアをオヌヌメします。