オーストラリアGP
オーストラリアGP
↑画像はESPN F1より引用
予選
1. S Vettel Red Bull 1'23.919
2. M Webber Red Bull 1'24.035
3. F Alonso Ferrari 1'24.111
4. J Button McLaren 1'24.675
5. F Massa Ferrari 1'24.837
6. N Rosberg Mercedes 1'24.884
7. M Schumacher Mercedes 1'24.927
8. R Barrichello Williams 1'25.217
9. R Kubica Renault 1'25.372
10. A Sutil Force India 1'26.036
11. L Hamilton McLaren 1'25.184
12. S Buemi Toro Rosso 1'25.638
13. V Liuzzi Force India 1'25.743
14. PM de la Rosa BMW Sauber 1'25.747
15. N Hülkenberg Williams 1'25.748
16. K Kobayashi BMW Sauber 1'25.777
17. J Alguersuari Toro Rosso 1'26.089
18. V Petrov Renault 1'26.471
19. H Kovalainen Lotus 1'28.797
20. J Trulli Lotus 1'29.111
21. T Glock Virgin 1'29.592
22. L di Grassi Virgin 1'30.185
23. B Senna HRT F1 1'30.526
24. K Chandhok HRT F1 1'30.613
決勝
1. Jenson Button McLaren ↑3
2. Robert Kubica Renault ↑7
3. Felipe Massa Ferrari ↑2
4. Fernando Alonso Ferrari ↓1
5. Nico Rosberg Mercedes ↑1
6. Lewis Hamilton McLaren ↑5
7. Tonio Liuzzi Force India ↑6
8. Rubens Barrichello Williams →0
9. Mark Webber Red Bull ↓7 FL : 1'28.358
10. Michael Schumacher Mercedes ↓3
11. Jaime Alguersuari Toro Rosso ↑6
12. Pedro de la Rosa BMW Sauber ↑2
13. Heikki Kovalainen Lotus ↑6
14. Karun Chandhok HRT F1 ↑10
<Retirement>
Timo Glock Virgin
Lucas di Grassi Virgin
Sebastian Vettel Red Bull PP
Adrian Sutil Force India
Vitaly Petrov Renault
Bruno Senna HRT F1
Sébastien Buemi Toro Rosso
Nico Hülkenberg Williams
Kamui Kobayashi BMW Sauber
Jarno Trulli Lotus
予選でのベッテルは圧巻の走り。雨の中テールが流れても素早いカウンターステアでロスを最小限に。
あそこまで攻められるのは凄い。やはり彼は天才と言えるでしょう。
ただちょっと考えずに攻めている気がしますけどね・・・・
それ故のインシデントも経験しているというのに,未だ懲りていない。
今は若くてそこそこ運もあるが,今後どうなるだろうか。もう少しだけ冷静さがいるかと。
そして明らかに今一番速いのはレッドブルでしょう。
さすがニューエイ,あえて去年のマシンを正常進化させたのは大当たりだったようですな。
そして決勝・・・・
早速三人のワールドチャンピオンが絡むという滅多にないシチュエーション。
珍しく良いスタートを切ったマッサなどに阻まれやや行き場の無くなったアロンソが1コーナーへ。
そこへお馬鹿ちゃんのバトンがブレーキをかけきれず突っ込む。
でアロンソは180°スピン,シューミーはピットへ。
今回のバトンは全く勝利に値しませんな。偶然にも程がある。
あとベッテルがリタイアしたときのマクラーレンチームの喜びようは少々モラルに欠けているのでは。
マッチがちょっと引いてたし。
今回のMVPはクビサ・アロンソですな。
クビサは少し勢いを取り戻したルノーのマシンを丁寧にドライブし,
絶妙なライン取りで幾多の猛追を凌ぎました。ただマッサが抜けなかったのはマッサの実力不足もあるのでは。
アロンソは序盤にスピンしながらもその後テンポ良く躱していき,終盤にはマッサの後ろへ。
勿論フェラーリの戦略は大当たりでしたが,アロンソは更に凄かった。
中盤にマッサがクビサをぬきあぐねている間,無理にチームメイトに襲いかからずに,
良い距離を保ってタイヤをセーブしていました。この辺りは流石ですね。
そのおかげでその後のハミルトンの追撃も逃れる事が出来ました。
しっかしあのライン取りは超絶妙でしたなぁ。1Lapに1~2秒も速い相手を抑えるとは。凄い。
ハミルトンは走り自体は良かった。ただ終盤タイヤを酷使しすぎてアロンソを抜ききれず,
更にはウェバーにつけいる隙を与えてしまった。
それにタイヤを変える戦略は間違っていなかったと思います。
もし変えていなかったら結局タイヤのセーブが上手いフェラーリ勢に追いつかれていましたし,
普通ならタイヤを変えてペースが上がっているのだから,フェラーリを躱すべきだったのでは。
そして・・・ウェバーは・・・・・消えろ!!!!!!
実力不足な上に他人の邪魔をする。これまでも何人ものドライバーが被害にあってきました。
彼は今すぐ抹消されるべきだと思いますがね・・・・
来期はライコネンと変わって欲しいものです。
正直私は雨のレースがあまり好きではありません。
ただ今回は面白かった!!最初のバトンと最後のウェバーは超不快でしたがそれ以前はかなり興奮しました。
たまにはこんな激しいレースもいいもんですなぁ・・・・
↑画像はESPN F1より引用
予選
1. S Vettel Red Bull 1'23.919
2. M Webber Red Bull 1'24.035
3. F Alonso Ferrari 1'24.111
4. J Button McLaren 1'24.675
5. F Massa Ferrari 1'24.837
6. N Rosberg Mercedes 1'24.884
7. M Schumacher Mercedes 1'24.927
8. R Barrichello Williams 1'25.217
9. R Kubica Renault 1'25.372
10. A Sutil Force India 1'26.036
11. L Hamilton McLaren 1'25.184
12. S Buemi Toro Rosso 1'25.638
13. V Liuzzi Force India 1'25.743
14. PM de la Rosa BMW Sauber 1'25.747
15. N Hülkenberg Williams 1'25.748
16. K Kobayashi BMW Sauber 1'25.777
17. J Alguersuari Toro Rosso 1'26.089
18. V Petrov Renault 1'26.471
19. H Kovalainen Lotus 1'28.797
20. J Trulli Lotus 1'29.111
21. T Glock Virgin 1'29.592
22. L di Grassi Virgin 1'30.185
23. B Senna HRT F1 1'30.526
24. K Chandhok HRT F1 1'30.613
決勝
1. Jenson Button McLaren ↑3
2. Robert Kubica Renault ↑7
3. Felipe Massa Ferrari ↑2
4. Fernando Alonso Ferrari ↓1
5. Nico Rosberg Mercedes ↑1
6. Lewis Hamilton McLaren ↑5
7. Tonio Liuzzi Force India ↑6
8. Rubens Barrichello Williams →0
9. Mark Webber Red Bull ↓7 FL : 1'28.358
10. Michael Schumacher Mercedes ↓3
11. Jaime Alguersuari Toro Rosso ↑6
12. Pedro de la Rosa BMW Sauber ↑2
13. Heikki Kovalainen Lotus ↑6
14. Karun Chandhok HRT F1 ↑10
<Retirement>
Timo Glock Virgin
Lucas di Grassi Virgin
Sebastian Vettel Red Bull PP
Adrian Sutil Force India
Vitaly Petrov Renault
Bruno Senna HRT F1
Sébastien Buemi Toro Rosso
Nico Hülkenberg Williams
Kamui Kobayashi BMW Sauber
Jarno Trulli Lotus
予選でのベッテルは圧巻の走り。雨の中テールが流れても素早いカウンターステアでロスを最小限に。
あそこまで攻められるのは凄い。やはり彼は天才と言えるでしょう。
ただちょっと考えずに攻めている気がしますけどね・・・・
それ故のインシデントも経験しているというのに,未だ懲りていない。
今は若くてそこそこ運もあるが,今後どうなるだろうか。もう少しだけ冷静さがいるかと。
そして明らかに今一番速いのはレッドブルでしょう。
さすがニューエイ,あえて去年のマシンを正常進化させたのは大当たりだったようですな。
そして決勝・・・・
早速三人のワールドチャンピオンが絡むという滅多にないシチュエーション。
珍しく良いスタートを切ったマッサなどに阻まれやや行き場の無くなったアロンソが1コーナーへ。
そこへお馬鹿ちゃんのバトンがブレーキをかけきれず突っ込む。
でアロンソは180°スピン,シューミーはピットへ。
今回のバトンは全く勝利に値しませんな。偶然にも程がある。
あとベッテルがリタイアしたときのマクラーレンチームの喜びようは少々モラルに欠けているのでは。
マッチがちょっと引いてたし。
今回のMVPはクビサ・アロンソですな。
クビサは少し勢いを取り戻したルノーのマシンを丁寧にドライブし,
絶妙なライン取りで幾多の猛追を凌ぎました。ただマッサが抜けなかったのはマッサの実力不足もあるのでは。
アロンソは序盤にスピンしながらもその後テンポ良く躱していき,終盤にはマッサの後ろへ。
勿論フェラーリの戦略は大当たりでしたが,アロンソは更に凄かった。
中盤にマッサがクビサをぬきあぐねている間,無理にチームメイトに襲いかからずに,
良い距離を保ってタイヤをセーブしていました。この辺りは流石ですね。
そのおかげでその後のハミルトンの追撃も逃れる事が出来ました。
しっかしあのライン取りは超絶妙でしたなぁ。1Lapに1~2秒も速い相手を抑えるとは。凄い。
ハミルトンは走り自体は良かった。ただ終盤タイヤを酷使しすぎてアロンソを抜ききれず,
更にはウェバーにつけいる隙を与えてしまった。
それにタイヤを変える戦略は間違っていなかったと思います。
もし変えていなかったら結局タイヤのセーブが上手いフェラーリ勢に追いつかれていましたし,
普通ならタイヤを変えてペースが上がっているのだから,フェラーリを躱すべきだったのでは。
そして・・・ウェバーは・・・・・
実力不足な上に他人の邪魔をする。これまでも何人ものドライバーが被害にあってきました。
彼は今すぐ抹消されるべきだと思いますがね・・・・
来期はライコネンと変わって欲しいものです。
正直私は雨のレースがあまり好きではありません。
ただ今回は面白かった!!最初のバトンと最後のウェバーは超不快でしたがそれ以前はかなり興奮しました。
たまにはこんな激しいレースもいいもんですなぁ・・・・
Che'Nelle
忙しい・・・・疲れがたまる一方です。
最近何故か頭の中にループし続けている曲があります。
Che'Nelleの"FEEL GOOD"です。(果たしてこれをR&Bと表記していいのやら・・・)
今までもかなり売れており,日本での人気も高いChe'Nelleですが,また一皮むけた感じがします。
Che'Nelle "FEEL GOOD"
彼女の音楽にはいろいろな要素が混ざっています。
R&B的ですがリズムは完全にラテン系。Dance的であったりPop的であったり。
バックの音楽も色々な音を混ぜてあります。
彼女自身はアジアの血が混ざっており,そのあたりの影響もあるとかないとか。
とにかくリズム・ノリにこだわっているようです。
今回のこの曲はそんな彼女の特徴が良く出ていると思います。
とてもシンプルですが,つまらない訳ではなく,上手く小綺麗にまとまったかなと。
あと歌詞がね・・・・かなりしょうもない
別に悪い事ではありませんが。むしろこういう曲調ならばこのぐらいが適度かと。
というかこの歌詞気分が良くなりますよね。
"気分良くなりたい・・・昨日の事なんか忘れて振り払ってみせるわ・・・・"ってね。
"Watch me"をいれるところとか,"Sh-Shake"と重ねるところとかにリズム感を感じますでしょ?
考えてひねり出したのではなく,自然に体からしみだしてきた感じ。
このあたりからもリズム重視がはっきりと伺えます。
まあ私は色々な音楽が混ざってってたり民族音楽が入ってたりするのに弱いですから。
疲れている今だからこそ頭に残る曲ですね。
最近何故か頭の中にループし続けている曲があります。
Che'Nelleの"FEEL GOOD"です。(果たしてこれをR&Bと表記していいのやら・・・)
今までもかなり売れており,日本での人気も高いChe'Nelleですが,また一皮むけた感じがします。
Che'Nelle "FEEL GOOD"
彼女の音楽にはいろいろな要素が混ざっています。
R&B的ですがリズムは完全にラテン系。Dance的であったりPop的であったり。
バックの音楽も色々な音を混ぜてあります。
彼女自身はアジアの血が混ざっており,そのあたりの影響もあるとかないとか。
とにかくリズム・ノリにこだわっているようです。
今回のこの曲はそんな彼女の特徴が良く出ていると思います。
とてもシンプルですが,つまらない訳ではなく,上手く小綺麗にまとまったかなと。
あと歌詞がね・・・・
別に悪い事ではありませんが。むしろこういう曲調ならばこのぐらいが適度かと。
というかこの歌詞気分が良くなりますよね。
"気分良くなりたい・・・昨日の事なんか忘れて振り払ってみせるわ・・・・"ってね。
"Watch me"をいれるところとか,"Sh-Shake"と重ねるところとかにリズム感を感じますでしょ?
考えてひねり出したのではなく,自然に体からしみだしてきた感じ。
このあたりからもリズム重視がはっきりと伺えます。
まあ私は色々な音楽が混ざってってたり民族音楽が入ってたりするのに弱いですから。
疲れている今だからこそ頭に残る曲ですね。
Ferrari F430 Twin Turbo
UNDERGROUND RACING 1000 HP TWIN TURBO FERRARI F430 SPIDER
ツインターボの勢い,ギアチェンジの揺れ,生々しいメッキ・・・・
車好きにはたまらない映像です。わざわざ後ろをはずして見せてくれるとは。
全体的にナイス改造です。
1000までいるかどうかは微妙ですが,ちゃんと効果がでています。
純正のものと比べても加速が格段に速い。
"跳ね馬の咆哮"と呼ばれるフェラーリのエンジンサウンドも健在。
多少レーシーな音ではありますが,もともとF430はレース用のもののマフラーなどをいじったものです。
それに対しカリフォルニアは市販車用に作って音によりこだわっているので,より深い音がします。
どちらが良いかは好みの問題ですけどね。
あと外観をゴチャゴチャいじっていないのも素晴らしい。フェラーリへの敬意が表れています。
下品な改造より純正の方がいいですからね。
ベストは上品な改造ですが。ただ上品な改造は金がかかるんですけどね・・・・・
