また暫くあいてしまったのは、一応日常に戻るために活動していたりしていたので。
まあ、シンオウに旅立ったり、血の同窓会で切なくなったりもしていたので、相変わらず不真面目な更新になってしまった。
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約1年前になってしまったけと、退院はしたものの、痛みはずっとある状態。
それ以前にろくに食事が出来ない。
覚悟はしていたけど、思っていた以上に固形物が食べられず、メインはスープ。間食には桃や蜜柑の缶詰だけど、一回に食べられる量が1缶の1/3位。
嘔吐は時々だったけど、日に何回かは必ず逆流。気持ち悪いわけではないので、そのまま再度飲み込んでいたけど。
1ヶ月位療養して仕事復帰なんてとんでもなかった。
どちらにしろ、まだ胆管の中に、ステントがある状態なので、それを抜く内視鏡処置の為に再入院は決まっていだけど・・・。
で11月半ばに入院して・・・ステントの抜去は出来なかった。
「吻合部狭窄」それが現在の状態だと言われた。
本来は、11月にステントを抜き、そのあとで抗がん剤投与だった。が、今の狭窄状態では、食事が普通に出来ないのでまずはそれをどうにかする必要があるとのこと。
要するに私がろくに食べられず、やたら逆流が多いのも全部そのせいだったらしい。
色々説明受けて、今後2ヶ月おき位に狭窄を拡張するための内視鏡処置で入院ということに。
一応誓約書の後遺症にそうなる可能性ありとは書かれていたけど、可能性は多くて3%、普通なら1%の術後不全。可能性ありだし、サインしてるので素人が言えないけど。ミスとはいえないんだろうけど、なんかちょっと・・・もやもや。ドラマのようなスーパードクターならこういうことにはならなかったんだろうかと、
某ドラマで結構吻合部が~なんてセリフがよく出てきて思ってしまった。正直、医療ドラマって今は気持ち的にキツイかなと思ったらそうでもなかった。逆にあーこの処置方、同じことされたとか意外と変な視点で視れてしまった。
とりあえず食事が普通に出来ない状態では抗がん剤どころではないということで、暫くは療養決定。
11月は一週間位の入院で済んだけど、今回は栄養補助のため、メイバランスを摂ることに。
スープ時々お粥&缶詰フルーツ、併用でメグミルク。
が、栄養剤飲む方が気持ち悪く、お腹にもくる。
相談して、結局メグミルクは無理しない範囲になった。
・・・約1年前、日常に戻るどころか、食事すら満足にできない状態だった。
とりあえず、次の入院は1月の予定。
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SING LIKE TALKING「今日の行方」を聴きながら。
「神社のいろは続」もちょっとづつ。