25日目:もしかしたらとは思って覚悟はしていたけど、やっぱり進行していたことはショックではあった。
でもずっとはっきりせずモヤモヤしていたので、ある意味すっきり。今後の目処がついたのかなと。
まずは、明日の退院が正式に決まった。まあ、明日の朝最後にもう一度診察があるとは言われたけど。
ということで、長い滞在になってしまった病室内&荷物の整理。同室内の患者さんが、ほぼ3巡してしまったのでやっと自分の番だと思うと嬉しい。まあ、退院した方が多分身体的にはキツイんだろうけど。
26日目:無事、退院。妹が迎えに来てくれた。
家にはろくに食べ物もないので途中買い物に寄ってくれたけれど、少し歩くだけで正直かなりきつかった。それでも外を歩けて嬉しかったけど。
家ではとりあえずスープ。レンジがなければ本当に大変だった。あと、今はすごく便利な加工品が出ていて本当に助かった。
退院がゴールと思いたいけどここからがスタートなんだなあと。
色々あって放置してしまった。
とりあえず最初の入院生活終了まで。やっと退院。
退院後の生活も少しずつ覚え書きのようにup予定だけど、一応現時点での状況として。
先日、1年目の検査をした。検査は基本、3ヵ月目が血液検査、6ヶ月がCT、9ヵ月がまた血液、1年後がCT&内視鏡(胃カメラ)、暫くはその繰り返しが基本らしい。
とりあえず1年目の検診で再発も転移もなしだった。
まだまだ寛解には程遠いけど、それでもだいぶ気持ちは落ち着いた。これでやっと本格的に再就職を考えられる気がする。
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切欠になった8月の胆管炎&胆のう炎の入院時、
持参していたうちの一冊、綾辻行人著の
「深泥丘奇談」を再再読しつつ、BGMに流れてるのが
「正義の声が聞こえるかい」
ワイルトタイガー&バーナビー・ブルックスJr.
ってさすがにランダムに流しすぎかも。