ええ、もちろん個性じゃないですよ。
もし障害が個性ならば健常であることも個性になるはずだが個性とはそもそもそういう事ではないんだから。
あと最近“障害”を“障がい”と書くのをよく目にするけどなんか気持ち悪い。
一種の言葉狩りっぽいしこれまたどこからか何となく来る圧力って感じで気持ち悪い。
ていうかそんなことどうでもいいんですよ。
もっと気にすべき事が他にあるんでわ?

新聞の占いコーナーに「有料老人ホーム入り良し」とか書いてあっんすが、良し言われてもねー(^_^;)
運がいいとか悪いとかいう事はホントにあるんだよなぁと昔から思っていて最近あらためて自分は出会い運がいいよなぁと思う。
ウチには毎日計7社から15人くらいヘルパーさんが入る。
過去辞めていった人達も含めると100人近くになる。
その中にいわゆる悪人やダメ人間は一人もいない。
もちろんみんな人間なわけで個性があるから“ぇ?”て思うこともたまにはあるけどそれも面白くかわいいもの。
ヘルパーとしては辞めても友達付き合いしている人も何人もいる。
考えてみたらこれってすごいことだよね。
何であらためてこんなこと思うかというと最近同じようにヘルパー制度を利用している人から「ウチに来るヘルパーはみんなヒドい」というグチが来るから(^^;)
でもその人と自分の立場が逆だったとしてもおかしくないんだよね・・・。
こればかりはホント運としかいいようがないんだよね。
ただただ感謝するのみ。