偏見と差別って一緒に語られることが多いけど別モンだと思っている。
悲しいけど差別をなくすのは難しいと思うが偏見はなくしていく事ができそう。
偏見とは間違った、もしくは足りない知識や経験から生まれるものだからそれをひとつひとつ修正していけば潰していけばなくなっていくだろう。
もちろん途方もない時間はかかるけど。
しかし差別というのは正しい知識と経験を経てなおも残る感情の問題だから人間が人間であるうちはなくならないのかもしれない。

偏見も一見正しい偏見というのはなかなか厄介だ。
例えばお年寄りや障害者は弱い存在だから守っていかなければいけない、というのは偏見だと僕は思っている。
もちろん守っていかなければいけない人たちはたくさんいる。
しかしそれはお年寄りや障害者だからというカテゴリーで分けるのはおかしい。
その人個人個人を見ていないということだ。
長く生きた人はただそれだけでうやまうべきとか、障害を持った人には無条件で手を貸すべきだという考え方はやさしく正しいように見えるが実は一人一人とちゃんと向き合っていない失礼な考え方だと思う。
お年寄りや障害者はただそれだけで弱い存在、というのは思いこみにすぎない。
実際にちゃんと目の前の人と関わっていない証拠だ。
しかもさらに厄介なのは「そんなつもりはなかった」という言い訳する人。
そんなつもりがあったかなかったはどうでもいい事なんですよ。
いじめの言い訳と同じ事。
むしろつもりがなくそうしていたということこそが偏見なのでしょう。
そしてなぜか、逆に当然なのか、福祉や医療に関係している人にそういう考え方をする人が多いのは悲しいことだ。

「プライドなんてしょうもないもんドブにでも捨てとけ」これはかなり昔から思ってることであり自分自身に言い続けていることです。
あの頃も今も実際にそうできているかはあやしい。
本当の強さとは自分の弱さを認められてさらけ出せることだと思う。
助けてと誰かに言える人こそが本当に強いのかもしれない。
またまたザッピング中に見つけました(°∀°)b

Inspiration is DEAD/凛として時雨

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TVから流れていたのはDISCO FLIGHTという曲。
声にビビっときて例によってアルバム買いしたら全アタリ!!
我ながら一瞬で脳に貼付けられる記憶力に感謝( ̄▽+ ̄*)

あと今さらだけど携帯コミックで山本直樹を読み直してたりします。
初期作品は20年以上前にリアルタイムで読んでたんですけどね(^^;)
当時は森山塔だったけど…てか20年以上前って戸籍年齢的に読んでたらアカンやろ!!というツッコミは無しでお願いします(^^;)

BLUE/山本 直樹

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学校 (OHTA COMICS)/山本 直樹

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今でもというか今だからこそ色々と感じることあり、そして当時これを描いてたってスゴい。

「何か困った事があったら何でも言ってください」「力になります」
子供の頃から何度となく言われるこの言葉。
でもそれが本心からの言葉かどうかは笑っちゃうくらい簡単に見抜けてしまう(^^;)
つ~か9割はその場限りの流れていく言葉だ。
本当に頼りになる人間は軽く安易な言葉を吐かない。
ただその人の行動だけが信頼感を生む。
そしてでも、それを理解した上であえて軽く言葉を出せたらそれはもっとスゴい事だと思う。
それが100%の嘘だと判っていても人は「大丈夫」と言ってほしいときがある。
そう言える自分でありたい。

藍坊主の最新アルバム“フォレストーン”を買った。

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とくに“言葉の森”がお気に入り。
ていうか偶然テレビで流れていたこの曲のPVを目にして聞きたくて買ったんだけど。
基本アルバム派なので(^^)
この詩で心がジンとくる自分てまだ腐ってないと信じたい。