昨日、エリザベス女王の国葬がウェストミンスター寺院で
執り行われました ![]()
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とても荘厳な雰囲気で、英国の長い伝統を感じました。
トラス首相が、多くの参列者を前にヨハネによる福音書を
読み上げましたね。
感動的な内容でしたが、読まれた部分が
第14章1~9節までだったので、
ご参考までに、下記に全14節を掲載させて頂きます。
(出典は新共同訳 「聖書」です)
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「心を騒がせるな。神を信じなさい。![]()
そして、わたしをも信じなさい。
わたしの父の家には住む所がたくさんある。
もしなければ、あなたがたのために
場所を用意しに行くと言ったであろうか。
行ってあなたがたのために場所を用意したら、
戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。
こうして、わたしのいる所に、あなたがたも
いることになる。わたしがどこへ行くのか、
その道をあなたがたは知っている。」
トマスが言った。「主よ、どこへ行かれるのか、
わたしたちには分かりません。
どうして、その道を知ることができるでしょうか。」
イエスは言われた。
「わたしは道であり、真理であり、命である。![]()
わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことが
できない。 あなたがたがわたしを知っているなら、
わたしの父をも知ることになる。
今から、あなたがたは父を知る。
いや、既に父を見ている。」
フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。
そうすれば満足できます」と言うと、
イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒に
いるのに、わたしが分かっていないのか。
わたしを見た者は、父を見たのだ。
なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』と言うのか。
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。
わたしがあなたがたに言う言葉は、
自分から話しているのではない。
わたしの内におられる父が、その業を行って
おられるのである。
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、
わたしが言うのを信じなさい。![]()
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もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。
はっきり言っておく。わたしを信じる者は、
わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。
わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。
こうして、父は子によって栄光をお受けになる。
わたしの名によってわたしに何かを願うならば、
わたしがかなえてあげよう。」
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私は「わたしが父の内におり、父がわたしの内に
おられることを…」という部分が好きです。
ここを読むと、インド哲学の「梵我一如」に
通じるものを感じるのです ![]()
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日本の皇室とイギリスの王室が共に栄えますように
合掌![]()