つい先日、同じ会社の方が亡くなりました。
同じ職場になったことはないので直接の面識はないものの、自分と同い年の方らしく、少し生きるということについて考えさせられました。

自分のもとにもソレは必ず訪れます。
早いか遅いか、いつかなんてわからないし、もしかしたら明日がそうだと言われても完全否定はできません。

いまやマイクロソフトの時価総額を超えたApple。
そのCEOであるスティーブ・ジョブスは17の時にこういう言葉に出会ったそうです。

「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」

それ以来、彼は現在に至るまで毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきたそうです。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くのであれば、そろそろ何かを変える必要があると言っています。

では、自分はどうなんだろう。
特に不自由はしていませんが、今日が自分の人生最後の日だとしたら、きっと悔いが残ることでしょう。

せっかく生きているのだから、少しでも前向きにそして積極的に行動しよう、と改めて心に誓ったのでした。