大体の家電は取り揃えたと思っていましたが・・・


・・・『暑い!暑い!』・・・と口にする妻。 


何がそんなに暑いかというと、どうもアイロン掛けしている時が暑いようです。 ランドリールームにアイロン台もミシンもありますが、そこでアイロンを掛けると暑いそうです。


窓は十分に大きいですし、風通しもよいのですが、熱を発するものを相手に格闘すると汗だくになると言っています。


『ランドリールームにもエアコンが欲しいワ』。 


来ました。 こういうときは必ず彼女の中では既に購入済みになっていて、頭の中で涼しくアイロン掛けする自分の姿で満たされています。


ふ~~っ。


239の記事  で書いた衣類乾燥除湿機、未だ買ってませんでしたので、この予算をエアコンに回そうかと。(といってもエアコンの方が随分お高いのですが)


さて、エアコンで衣類の乾燥・除湿。 ランドリールームへ設置するエアコンですから、ランドリーモード(衣類乾燥モード)が最重要で、冷房・暖房機能はおまけとなります。 


でも、そんな機種ありますか? ありません。


家庭用エアコンを製造しているのは、パナソニック、シャープ、三菱電気、日立、富士通、ダイキン、東芝、三菱重工、コロナ ぐらいでしょうか。


最近各社ともにランドリーモードを付けた機種は、あるにはあるのですが、大体各社ともに上位機種。 高いです。 リビングに高い機種をつけるなら納得ですが、ランドリールームにね~。 ほぼ妻専用という感じになる場所に高い機種をね~。 グダグダ。


機種の選定条件は次の通り:

1) 再熱除湿: 従来の弱冷房除湿だと温度が下がってしまうのでこの方式を選びます。(でも電気代は高くなります。)


2)匂い対策: 部屋干しでも匂いはありませんが、とりあえずマイナスイオンやミストの出るもの。 大体どのメーカーにもあります。


3)リモコン

3-1) フタを開けなくてもランドリーモードが選択可能なもの。 壁にリモコンホルダーを取り付けるのでフタをあけるのは面倒なので。


3-2) ランドリー運転中であることが、直ぐにわかる液晶表示。 液晶に小さくランドリーなんて出ると見にくく、間違った運転モードでもわからないので、出来るだけ見やすいもの。


4) 自動おそうじ機能: これはおまけですが、あれば楽チン。


パンフレットを見れば1)と2)と4)の機種は大体わかるのですが、判らないのは3)。 これが良く判らない。 一応、各社のHPで、みつくろった機種の取扱説明書をダウンロードして研究してはみましたが、今ひとつ判らない。 結局、近くの家電量販店に行って、リモコンだけに集中して確認してきました。 (殺気を感じたのか販売員は近づいて来ませんでしたので、心置きなく触ることができました。)


私なりに評価した3-1)と3-2)を満たすリモコンの順位は、


第一位 三菱電機: 快適セレクト・ボタン のある機種(ZWシリーズのみ)。 大きな液晶に文字とイラストで運転状況を表示するので、非常に見やすく、確認しやすい。


第二位 パナソニック: 快適おまかせ・ボタン のある機種(XとHXシリーズの2機種)。 液晶画面の一番上に大文字で運転モードが表示されるので確認しやすい。


第三位 東芝: ナビリモコンで「選んで再熱除湿」機能 のある機種(JDRとJDTの2機種)。 液晶の中央から下部に掛けて大文字で運転モードが表示されるので確認しやすい。 但し、文字のフォントが今ひとつ。


番外 日立: 再熱除湿をはじめに開発したメーカーですし(※関連特許も抑えている)、ランドリーモードには期待したのですが、リモコンのフタを開けないとランドリーが選択できないし、その液晶表示も小さいので、我が家のRequirementに届きませんでした。 

※特許の関係で、日立の再熱除湿関連の機能に比べて、他社のは制約のなかでの機能の付加となるので、機能的には日立が有利かな?


まぁ。 後は価格ですかね。 上位機種ばかりですので、どれも二の足を踏む価格ですが、家電量販店によって強いメーカー弱いメーカーもありそうだし、季節家電なので価格も時期によって上下するし、秋あたりが買い時かな?


後ろから、『今が暑いの!』 という声が飛んできそうですが・・・


ゴーヤの話が続きます。


日に何度も水やりをして生育状態を観察していると、何だか小学生の頃の夏休みの宿題、朝顔観察みたいな気分になってきましたが、ようやく念願の花が咲きました。 第一号です。


洗濯物中心の家づくり-雄花
↑おしべの付いた雄花。 ネットの裏側に咲いていたので今日気づきました。 小さくて黄色い花です。


洗濯物中心の家づくり-雌花
↑子持ちの雌花。 こちらは、まもなく開花しそうです。 ゴーヤの実になるところをチャントつけています。



さて、雌花が咲いたら雄花を丸ごとちょんぎって、雄花のおしべを雌花のめしべに人工授粉させることになります。 


実を付けるためとは云え、雄花は はかない生涯だな~。 男(雄)は、子(実)が出来ると用済みになるのは世の習い。 身につまされるな~。

知りませんでした。 ツルって切るものなのですネ。


何せニワカ家庭菜園家なもので、と~っても勉強不足。 ツルは伸びるけど花は咲かないナー、なんてのんびりネットを見ていたら、ゴーヤのツルは摘心といって成長点を切るものなのですね。


親ツルを切って、子ツルも切って、孫ツルまで、無常にも切るものなんですね。


グリーンカーテンにするために横に這わせたりして全面をゴーヤで覆うにはツルを切る作業が必要だし、雄花と雌花を上手に咲かせるためにも必要だったのですね。


と・・・・・今知りましたので、1m以上にも伸びた親ツル。 もう時期的には遅いとは思いましたが、早速摘心(Cut)。


せっかく伸びたのにと貧乏人の心が騒ぐのですが、未来のためには泣く泣く切り落としです。


哀れ、先端がちょん切られたゴーヤですが、子ツルは下の方から沢山伸びてきているので、時間をおいて後からこれも適当に摘心です。


洗濯物中心の家づくり-ゴーヤの摘心
↑我が家のアバシゴーヤ。


にがうり倶楽部  ←こちら参考にさせてもらいました。



洗濯物中心の家づくり-ゴーヤマン
↑ちなみにこれはNHK朝の連ドラ「ちゅらさん」に登場した「ゴーヤマン」のキーホルダー。 石垣島で買いました。

新居になって寝具類を一新。


ベット生活ですが、ニトリのダブルクッション・フレームの上にシモンズのマットレスを重ねて寝ています。


シモンズのマットレスなので寝心地は良いのですが、どうも枕が合わない。 シモンズ、テンピュール、ニトリ、イケアの枕と色々あるのですが、どうも合わない。


組み合わせてみたりして寝ていますが今ひとつ。 首が痛いというかシックリきません。


しょうがないのでTVで話題の「整形外科枕」の計測予約をしました。 


でも申し込んだのが5月。 その時点で予約待ちは1万人。 計測してもらえるまでは1年は掛かりそうです。


病院は我が家から電車で40分ほどの横浜線淵野辺駅なので、全国から来院される方に比べれば圧倒的に近いのに、なんと遠いことでしょう。


長い一年です。


山田朱織枕研究所(整形外科枕)  ←リンクさせてもらいました。



何だか最近、有閑マダムじゃあるまいし、何とかの試飲会とか言っちゃ出かけている妻。


『試飲したワイン、おいしかったらか1ダース買っといた。 あなたも好きでしょう?』 と事も無げに言う妻。


とても私にはそのような大胆な行動は出来ません。 私なんか1本買うのも勇気がいるのに、簡単に1ダースも買うなんて。 家族カードを持たせているのが悪かったか・・・・。


そうこうしているうちに、夏になり気温も上昇してきて、更なるご要求が。


『ワインセラーって良いわよね?』


ドキドキします。 


妻がこのような発言をしたときは必ず購入モードに入っています。 まずいな~。


『ワインラックで良いんじゃないの?』 といっても聞こえないフリしているし・・・


ワインセラーって結構するんですよね。 大量生産の冷蔵庫と違って、そもそも日本じゃニッチな商品だし、


無印良品 ワインセラー MW-70A (15本用)  ←無印に飛びます


勢い外国製になっちゃうな~。 一番お手ごろでもこんな感じ。


フォルスター カジュアル FJC-85G(BK) (26本用)  ←フォルスター・ジャパンに飛びます


う~ん。 やっぱりイイお値段。


他にも優先順位が高いものがあるのにナ~。 


子供と私の希望のものはドンドン優先順位が下がって行くのでした。