ゴーヤの話が続きます。
日に何度も水やりをして生育状態を観察していると、何だか小学生の頃の夏休みの宿題、朝顔観察みたいな気分になってきましたが、ようやく念願の花が咲きました。 第一号です。
↑おしべの付いた雄花。 ネットの裏側に咲いていたので今日気づきました。 小さくて黄色い花です。
↑子持ちの雌花。 こちらは、まもなく開花しそうです。 ゴーヤの実になるところをチャントつけています。
さて、雌花が咲いたら雄花を丸ごとちょんぎって、雄花のおしべを雌花のめしべに人工授粉させることになります。
実を付けるためとは云え、雄花は はかない生涯だな~。 男(雄)は、子(実)が出来ると用済みになるのは世の習い。 身につまされるな~。