負けてしまいました。 妻の怒涛の攻撃に負けてエアコンを買わされてしまいました。 またもや完敗です。


私のYAMAHAポリフォニーは遠くなりにけり。


244の記事  にあげた洗濯室に付けるエアコンの第一候補は三菱のZWシリーズだったのですが、結局購入したのは、またまたパナソニックのエアコンでした。 それも最上位機種のXシリーズ。


妻専用ともいえる洗濯室に最上位機種のエアコンを買うなんて・・・1ヶ月前までは思ってもみませんでした。


8月7日(日)購入、翌日8月8日(月)取り付け完了と速攻です。


何故こちらの製品にしたか、とりあえず備忘録的にひかえて置きます。 


・最も優先される要件は、洗濯室の衣類の乾燥がメインの使い方で、暑さ寒さ対策はその次になります。

・ランドリーモード(パナでは衣類乾燥モード)があること

・除湿は再熱除湿であること。(室温が低下しないように)

・リモコンは見やすく、ランドリーモードがフタをあけずに選択可能であること

・脱臭効果のあるマイナスイオンやミストがあること

・お掃除ロボット機能があること


その上で、パナソニックにはエネチャージがあることが選択の理由でした。 要は普通のエアコンは暖房中に室外機の霜取りのために一時ストップしますが、この機能はその時間を短くするとか室温低下を少なくなるように、熱を室外機にためておく機能。 寒冷地向けの仕様のような気もしますが、関東でもなかなか有効な機能。 特に我が家の洗濯室は北側で且つ大きな窓付きとなっているので、妻はこれが良いと主張していました。


それになにより、大きな声ではいえませんが、Xシリーズの下位機種であるSXシリーズより、なんと販売価格が安かったのです。 えっ~という感じですが、どうも生産台数の関係らしく、購入時が価格の逆転現象が生まれていたタイミングに合ったので、当然上位機種のXシリーズのご購入と相成りました。


洗濯室は6畳の広さですが、衣類乾燥モード時には戸は締め切るとして、冷房・暖房時は開けっ放しにしておくこともあり、8畳用のエアコンを選択したので、機種は CS-251CXR です。


洗濯物中心の家づくり-エアコン本体
↑エアコン本体。 なんだかでかいです。


洗濯物中心の家づくり-エアコン・リモコン周辺
↑洗濯室入口付近にリモコンを取り付けたところ。 右上がリモコン。 左上がホシ姫さまのスイッチ。 左下が照明のスイッチです。


洗濯物中心の家づくり-エアコン・リモコン拡大
↑リモコンの拡大写真。 「衣類乾燥」モードになっています。 写真下にチョコット写っている除湿切換ボタンを押すと、除湿→冷房除湿→衣類乾燥→(除湿)とトグルします。


衣類乾燥モード(ランドリーモード)の使い心地。


パナソニックのエアコン・カタログでは大きく 約5kgの洗濯物が約1時間45分で乾燥 と書いてあって、カタログの下の方に小さい字でこう書いてあります。


(14畳用のCS-401CXR2を使って) 「※8:【試験条件】当社環境試験室(14畳)での衣類乾燥試験。外気温24℃、室内温度24℃、湿度80%でYシャツ22枚(乾燥時5kg相当)をドラム式洗濯乾燥機にて洗濯した後、8分間脱水運転を実施」


つまり14畳用のエアコンで14畳の部屋で試験して5kgの脱水した洗濯物が約1時間45分で乾燥したということです。


ということで本日、エアコン設置後直ぐに妻は洗濯物を衣類乾燥モードで乾燥させましたが、聞くところによると1時間30分ぐらいで乾燥したので運転を停止したとのことでした。


エアコンからの風の当たり具合もあるでしょうし、諸条件にもよるでしょうが、あっという間に乾燥という感じだったそうです。 衣類乾燥モード運転時はナノイー機能も同時運転させて脱臭させたのはいうまでもありません。


これで完全に妻が頭に描いたように、洗濯室内で、夏には涼しい中、冬にはあったかい中で、洗濯して物干しして取り込んで、アイロン掛けやミシン掛けが出来ることになりました。


因みに、畳んだ洗濯物は洗濯室際の階段に各人毎に置かれ、帰宅時各人が自分の部屋に持ち込むことになっているので妻はDeliveryもしません。 ランドリーシューターと相まって、洗濯室に出入りすることなく全ての洗濯行動が完結できることになります。 (キッチンは洗濯室の隣り)


更に更に、先を見越して洗濯室にはTV端子もLAN端子もつけてありますので、妻はきっと今度はテレビも持ち込むこととなるのでしょう。


そして、資金がどんどん無くなる我が家では、137の記事  に書いた私の希望のスピーカーはドンドン遠のいていくのでした。


2001年が初回放送のNHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」。


毎年夏になるとDVDで「ちゅらさん」を見ています。 といってもパート4まで完全に見終わるまで結構時間が掛かるので、見終わるのは秋になりますが・・・


モンステラを買ったついでに、ちゅらさん登場ののガジュマルの木(ミニサイズ)を買ってしまいました。


洗濯物中心の家づくり-ガジュマルの木

↑ちゅらさん所縁の「ガジュマルの木」と,、ちゅらさんのマスコット「ゴーヤマン」です。

ホームセンター、花屋、ネットなんかで どれが良いかな~と物色していた観葉植物ですが、引越しから半年以上も経つというのに買ってませんでした。


大体、新築記念で観葉植物を買って飾るものなのですが、何故か踏ん切りがつかずにそのままに。 そして、本日やっとのことで近所の激安フラワーショップで買いました。 安かったのが決定打でしたが。


洗濯物中心の家づくり-モンステラ
↑モンステラです。


床から葉の一番高いところまでが約87cm。 これで税込み1575円。 逡巡していたのがバカみたいな安さでした。


暑い日が続く真夏には、室内に観葉植物があると気分的に少し涼しく感じます。



今日は久しぶりに暑い日になりました。 暑すぎるせいか、夕立が降ってきました。


『暑い!暑い!』と言っている妻ですが、

『暑い!暑い!とあんまり言わないの!』 と小言を言うと、

『夏に暑い!と言わずに何時暑い!というのヨ。 冬に暑い!といえないでしょう!?』 と反論する妻です。


『・・・・・・』


相手をせずに、ほっておきましょう。


さて、これだけエアコンを買うのなら、全館空調にすればよかったかな?と最近思っているところですが、個室毎の空調管理(所謂普通のエアコン)も節電的には有効で且つ10年ぐらいしかもたない家電の取替えにはアドバンテージもあり、とりあえずどちらも一長一短。


とはいっても階段や廊下が暑いのは確か。 3階建てだと、階段を上る毎に温度変化を感じます。 一番温度が高そうなのが、3階の階段室の天窓の下あたり。


そこで一体、何度あるのだろうと、会社の帰りに家電量販店で買った熱中症計で図ってみました。


きょう8月7日1400時頃の温度と湿度です(周りの部屋のエアコンは止めてます)。



洗濯物中心の家づくり-熱中症計
↑エンペックス 環境管理 温・湿度計 熱中症注意 TM-2484

 (○○○○カメラで1980円なり)


おぉ!厳重注意レベルになってます。 暑いはずです。


節電をやめる目安(大義名分)として使える熱中症計。 我が家ではこの夏の必需品のような気がします。