別に私が、洗濯して・干して・アイロンして・畳んで・仕舞う、わけではありませんので、ここに書くこと自体が変ではあるのですが、とりあえず。


ブログのタイトルを 洗濯物中心の家 としているぐらいですから、室内干し用の最強マシンを購入することを検討しています(by妻)。 買うと決まったわけではありません。


取りあえずパナソニック製品であげるとすると;


ホシ姫サマ

いわずと知れた室内干し業界の雄。

天井埋込みタイプ・天井直付けタイプ・壁付けタイプ、電動・手動、二本竿・一本竿、と各種用途に応じたタイプが用意されていて、使わない私でも面白そう。 とりあえず埋込み型をHMで取り付けてもらうことにしています。


せんたく日和

エアコンの概観をもつ、単なる送風機。 エアコンと同様な天井付近の位置に取り付けて、ホシ姫サマの前面に配置することで、風を直接洗濯物にあてて早く乾燥させようとするもの。 扇風機でも代用できると思いますので、ネット価格が安ければ購入対象になるというところでしょうか。 コンセントだけ準備して後で考えることにします。


除湿乾燥機

パナソニック製品ではありませんが、既にいくつかもっているので、そのまま利用することになるでしょう。


さて、洗濯機付きの乾燥機で乾燥させた方が、安くて早い気もしますが・・・、どうなんでしょう。

電気代とか・洗濯物の量とか・匂いとか・シワになるとかで、自然乾燥ポイのが良いのでしょうネ。




022 で書いたようにドアホンのワイヤレスモニター子機を各部屋(寝室)に付ける予定。


そこで子機の設定にあたって無骨な子機1とか子機2とかにするのじゃなくて、いっそのこと部屋に「桜の間」とか「楓の間」とか表札を付けて、その名前を子機に付けたらいいんじゃないの? って妻に提案したところ・・・


『え~~! 子供の名前にした方がよっぽど判りやすいでしょ』 と一撃のもと私の提案は撃沈。


ごもっとも。


閑話休題。


それにしても今日は一気に色々書いているナ。


さて、妻にはある強烈な印象(トラウマ?)を抱えています。


バブル絶頂期の頃のTBSのテレビドラマで、三上博史さんと田中美佐子さんが夫婦役の「それでも家を買いました」というのがありました。

ドラマは鶴見の社宅に住んでいる若い夫婦がマイホームを購入するまでの奮闘記。 バブル期なので土地は有史以来最高額となっていて、都心から通勤片道2時間以上の津久井の山の中の分譲地に家を建てることになる物語です。 そのドラマの中で、家の間取りや設備なんかを夫婦で夢を描きながら、アレをつけようコレは良いねといっているのですが、そのうち予算があって、これもダメあれもあきらめようということになり、最後に妻役の田中美佐子さんが『もうこんな家いらない!』と叫ぶのです。


これがトラウマ。 最初から過大な夢を持たないように 『あれもダメ、これもダメ、もうこんな家いらない!』 とならないようにしていると、HMへの行き帰りの車の中で、妻がしょっちゅう笑って喋っています。


恐ろしい。