今日(8月19日)の読売新聞朝刊の(くらし面)12版に、薄型テレビの背後演出の記事がありました。


ブランウン管テレビは部屋の隅(角)に置くことが多いのに対して、最近の薄型テレビは壁に沿って置くことが多いそうで、テレビの後ろの壁、の演出をする家庭が多くなっているそうです。


壁に、壁紙やタイルや木材で凹凸や陰影を付けて壁が殺風景にならないようにしたり、目が疲れないように背後の壁を天井からのスポットライトで照らして、テレビの明るさと背景となる壁の明るさを同じように工夫しているそうです。


リビングの間取りや家具を考える時に、真っ先に思い浮かべるのがテレビの置き場かと思います。 そのテレビを置くところの後ろを、窓とするか、壁面収納とするか、はたまた単なる壁とするか、によっても演出方法も変わってくるとは思います。 


我が家の場合、リビングには出来るだけ家具を置かない、つもりとしているので、背後は単なる窓無しの壁のままとなっていて殺風景。 ただ、目が疲れないようにシーリングライトに加えてテレビ近くの天井に壁面を照らすスポットライトを付けることにしていますが、壁面のデザインも考えなくてはならないのかも知れません。


とはいっても予算もありますので、壁紙やタイルを貼るぐらいなら竣工後でも出来そうなので、とりあえず後回しにしようかなと思います。 でも後回しにすると絶対やらなさそうな気もしますが・・・。


そして新聞で紹介されていたのがこれ、


INAX エコカラット デザインパッケージ


2010年4月1日に既に発売開始されています。

『ワイングラスホルダーって良いのよネ~。』と妻。

『買えばいいじゃん』と私。

『キッチンとダイニングの間でキラキラ光って雰囲気いいし・・・』と答える妻。

『えっ、カップボードの中じゃないの?』 汗が出そうな私。


どうもグラスホルダーをホームセンターで買ってきて、単に食器棚に付けることでは済まされないないような・・・・何だか怪しい雰囲気。


『バーみたいだし。』 と平然とおわす妻に、硬直する私。


我が家はセミオープン式キッチン。 キッチンにはカウンターが付いていて、カウンター上は天井まで空間が広がっています。 この空間にバーみたいにワイングラスホルダーを付けたいようなことを言っております。 


カウンター上の天井には照明用のダクトレールがついてペンダントライトを数本吊り下げるようにしていたところ。 ここにグラスホルダーをつけるとなったら、天井からまず棚板を吊り下げて、そこにグラスラックを取り付けるしかありません。 ペンダントライトとの取り合いをどうするか、棚板は木材にするかアクリルにするか、照明は棚の上でとめるか、はたまた穴を開けて棚下まで下ろせるようにするか、考えなくてはなりません。 バーじゃあるまいし(というかバーにしようとしているのですが)、こんなところに飾りをかねてグラスを吊ったら、こまめにグラスを拭かない限り埃だらけになるのは火を見るより明らか。 そんな手間をかけるつもり?なの? 本当?


『いずれにしても PHASE 2 に回して、家が竣工するまで忘させていただきます。』と私。


でもホームセンターで材料買ってきて自分で作ることになるのかな?