ファミレス化計画はその計画開始の前で白紙撤回。 今度は搦め手から攻めることに。


建材メーカーのショールームを見学しているときに、腰板の張ってある室内のモデルがありました。 何となく高級感があって素敵な感じ。 喫茶店みたい。 でもどうせ高いだろうナと思って内装の打合せの時には何も注文しませんでしたが、何回目かの打合せの時に、壁紙だったら安いだろうから木目の壁紙を腰板風に張ってもらう見積りをお願いしました。


一週間後出た見積りでは木目の壁紙は結構なお値段。 こりゃ不採用だわと思っていたところに、一緒に腰板の見積りも念の為作りましたと見せられたところ・・・、お~お、安いじゃないの。 なんちゃって腰板(壁紙)より本物の腰板の方が全然安い。 理由は腰板は標準建具メーカーで安く施工も簡単、一方壁紙は提携外のメーカーで貼るのに手間が掛かるからだそうです。 この値段を知っていれば頼む人は多いと思いますよ、と要らぬアドバイスをHMの方にして、横におわす妻の顔色をチラ見。


よろしい中々表情が柔らかい。 

それならということで、リビング・ダイニングに腰板を張ってもらうことにしました。


野望は深く静かに水面下で進行中。

ファミレスの家具がお気に入り。 


っていうか喫茶店やレストランの家具・雰囲気が好きで、この感じを我が家のダイニングルームに採用できないものかと。 窓際に固定されたテーブルとベンチ・シートは、どこで売っているのだろうと探すことに。 いやー、世の中同じように興味を持って探されている方はいらっしゃるもので、マイホーム関連の掲示板に質問が書き込まれていました。 


でも予想されたこととはいえ、このような家具は一般家庭向けに安く販売しているものではなくて、飲食店向けのオーダーメイド家具のようです。 例えばこんなような。


横浜ファニチャー

ベンチシートドットコム


こういうファミレス化への野望を抱いニヤニヤしている直ぐ隣りから、山ノ神の一言 『そんな椅子入りにくいし、掃除はしにくいし、却下!』。


野望は一瞬にして費えたのでした。


引き続いて防災関連。


水の確保のためには「井戸」の他、雨水タンクという手もあります。 最近は水道水の使用量を減らして節約とエコの両面から各社から似たような商品が売り出されていますし、自治体によっては助成金があります(我が自治体はなし)。


雨水タンクの通販もネットであちこちでやっていますし、大手からも出始めてます。


パナソニック: レインセラー

セキスイ: レインポット

タキロン: 雨音くん

TOEX: エコリス 雨水タンク

通販会社: 英国ハーコスター製ウオーターストレージ


エコキュート等の貯湯タンクのある給湯器ならタンク内の残水を防災用途に使えるようになっていますが(但し飲用は不適)、我が家はタンクレス。 井戸か雨水タンクで 地震に備え・・・・たいな。

一戸建てにしたら絶対やろうと思っていたのが「井戸」。


どうしても阪神大震災のことが頭から離れません。

震災を直接経験したわけではないのですが、親戚・友人は大変だった。


そして私は関西人から関東居住人へ。

関東といえば、東海と並んで地震が何時なんどきくるかもしれません。

飲料水は確保できても、トイレ用の水はどうする・・・。


庭に穴を掘ってそこで用を足すか。

排水管が生きていればトイレを使って水を流すか。

その水はどうする。


趣味的に井戸掘りをご自身でやられているブログなんかも結構あって面白そう。

ただ残土をその辺りに捨てる、なんて出来るわけもなく、やはりここは業者さんに頼むべきか。

50万円以下で出来そうだけど、その前に水源までどのくらい掘れば届くことやら。


市街地では水質が悪いだろうから水質検査で飲料水としては不合格は覚悟の上。 通常は庭の水やり用でしか使わないとは思いますが、防災用として掘っておきたいナ。 でも既に建築予算が大幅超過傾向。 井戸用スペースだけは確保しておこうっと。



着工もしていないのに気持ちは早や入居後に。


3階にある6畳ほどのバルコニーをどうしようかナーっと。


ガーデニングといっても夫婦共々得意ではないし(やったことないし)、洗濯物は室内干しでバルコニーは使わないし。 息子はテントを立てて寝るなどと言っていますが直ぐに飽きるだろうし、バルコニーだから即、BBQといっても毎日やるわけでもなし。 蛍族なもので単なる野外喫煙所と化しそうな気が・・・。


ということでアウトドア家具を色々物色。 これなんか安そう。


木製六角テーブル 4点セット


安い分、電動のインパクト・ドライバーでの組み立ては必須みたいだし、ニスを塗ったり防腐剤を塗ったりして、見た目の向上と耐水性の向上を図る必要ありそうですが、まあ それも楽しみの一つってことで。