195の記事  で紹介した階段用滑り止め。 早速今日配送されてきたので、今晩取り付けてみました。



洗濯物中心の家づくり-滑り止め1
↑階段を上から見下ろした写真ですが、踏み面のエッジに一本一本貼り付けました。



洗濯物中心の家づくり-滑り止め2
↑畜光タイプなので一筋ずつ光っているのがご覧いただけるでしょうか。 ダブルクリックして拡大するともう少し見やすくなると思います。(15秒で撮ったので写真がブレてますが)



貼り付けた滑り止めは、ニトムズの「光る!階段のすべり止め 」 色はブラウンです。


テープタイプの滑り止めですが、裸足で歩いたり、スリッパで歩いたり、靴下で歩いたりしたのですが、どのような足元でも以外やシッカリ滑り止め効果を発揮してくれました。 それに薄いテープタイプなので、裸足で歩いても痛くないし、この滑り止め自体につまずくこともなく安全です。


我が家は階段の色にマッチするようにブラウン色を選びましたが、テープの畜光部分は白いので、昼間や電灯の下で壁の白色とあいまって、貼る前よりなんだか、階段に高級感が生まれたような以外な結果となりました。


夜間は、畜光といっても、勿論ビカビカ光るのではなく、うっすら光る程度ですが、それでも十分に真っ暗な中で視認できますし、なんだかこの うっすら光る筋が、なかなか良い雰囲気をかもしだしています。


さて、これでとりあえずの階段の安全対策は完了となりました。 ほっ!

マイクロスイッチまたはリミットスイッチと呼ばれるものですが、よくホテルのクローゼットを開けると自動点灯するドアスイッチです。


我が家の1階階段下にはコート掛け及び箱に入れた靴の収納場所として、クローゼットを設けています。 このクローゼトには内側に安い蛍光灯、壁スイッチ、そしてコンセントをつけていますが、内側の壁についている壁スイッチの使い勝手が悪いのです。


階段の下なので、クローゼットといっても背は低めになっていますが、クローゼットなので通常の両開き。 出かける前にコートをとったり、帰宅してコートを掛けるときに、コートを手に持つことになるので、スイッチがチョット面倒。


できたらドアスイッチにして、開けたら点灯する閉めたら消灯するようにすればよかったと思っています。


これについては、ただいま現場監督に相談中ですが、改良案としては①人感センサー付きの蛍光灯に取り替える、②壁スイッチを人感センサースイッチに取り替える、ことも考えられます。 ただ、①は取り付け位置の関係でセンサー機能が働かない角度、②はそこまでお金を掛ける必要もなさそうなので、やはり単純明快なドアスイッチが一番良い案かと思っています。


近日中には電気屋さんが来て改修してくれそうですが、サービスでやってくれるかな? お金いるかな? 部品はオムロンの製品がメジャーなようですが、部品代は数百円程度なので工事をサービスでやってもらえることを期待しています。

いや~まいった。


気にはなっていて、付けなくちゃナ~と思っていたところ、昨夜 お姉ちゃんが階段を滑って頭打っちゃいました。 電気を点けずに階段を下りていたというのもあるのですが、もともと足元が見にくい上に床がすべるような感じなので、危ないな~と思っていたので、遅かりし・・・という感じ。 階段はコの字階段なので滑ったといっても数段だったのが幸いしてますが、危ないところでした。


階段を上る時は蹴上げ部分の白色の壁紙と、踏み面の板の色のコントラストでわかりやすいのですが、階段を下る時、上から見下ろすと、階段の踏み面だけが、あるいは踏み面と同色の廊下の色が重なって、境目が視認し難いのが第一点。 そして、踏み面のエッジには三本の溝はあるものの、これでは明らかに滑り止めの用をなさないのが第二点。 とどめは踏み面や廊下がツルツルしていて、これでは滑ってくださいと言っているようなもの。 階段の安全対策には気を使って設計したつもりなんですが(014の記事 )、最後の詰めが甘かった・・・無念。

 

お姉ちゃんは念のため近くの病院で、頭輪切りのCTスキャンしてもらいましたが、タンコブをこさえただけだったようで一安心。(でもまだ頭が痛いと言ってる)


こりゃまぁ、早速ホームセンターに行って、おなじみ川口技研のスベラーズ滑り止めを買ってきて取り付けることにしましょ。 遅きに失した感もありますが(CT代より滑り止めの方が安いゾ)、今日また起こるかも知れず急ぎます。


皆さんもご注意あれ。


※追記:早速、楽天でニトムズの「光る!階段のすべり止め」を発注しました。