Flowers Against The Wall -65ページ目

孤独のチャンピオン KREVA

賛否両論のある人だ
それだけ突き抜けているというコト

90年代の彼はアルバイトをしながらギリギリの生活をおくっていた。
洋服なんてほとんど同じモノを着ていた印象だ。
MCバトルの3連覇チャンピオンになっても状況は変わらない。
集まるのは金ではなくプロップスだけ。
分かるだろ?

よく小遣いかせぎでDJをしていた。
別に上手くはないけど、モノすごく華があった。

昨日、今日と当たり前のように
NHKホールでのライブをソールドアウトさせる彼を思って記事にしてみました。
いまの彼は余裕で日本最高レベルのステージを踏む。

孤独のチャンピオン KREVA
最高のヒップホッパーの一人だと思う。

この記事はボクの主観だけでモノを言っている、
別に取材をしたわけでもなんでもないモノですので、あしからず。

「閉ざすことではなく、開くこと」 DiddyとDabo

YouTubeで遊んでいたら、
『DIDDY TV』なるページをみつけた(←Check it out!)。
YouTubeの中にBadBoyのコーナーがマトめられているのだ。
音楽レーベルがYouTubeを活かした好例。

日本ではDABOが『Tokyo Shit』を展開していた。
バスタ・ライムスの『NY Shit』を東京に置き換えて、さらにYouTube上で展開することで誰でも参加できるようになっていた。さすが分かってらっしゃる。

インターネットと、いや、時代と上手くつきあっていきたいならば、
「閉ざすことではなく、開くこと」だ。

日本語ラップを応援する

日本のヒップホップも負けず良作がリリースされ続けている。

がっ! 大半はリリースされたことすら伝わらずに旬をすぎる。
今年3月のブラスト誌廃刊でより深刻になってしまったと言えよう。
まれにそんな状況をつきぬけて、評価される人たちもいるにはいるけど。

悲観する必要はないよ。時代はネットだ。
そのひとつひとつが未熟でも、皆で磨き続ければいずれ大きな力となる。

例えば『日本語ラップWEBマガジン COMPASS』

散歩 本屋めぐり

本屋めぐりが好きで。
今日は赤坂で仕事が終わり、前からディグろうと思っていた、
東京ミッドタウンの本屋に散歩がてら行ってみた。
「ミッドタウンくらいデカかったら立派な本屋くらいあんだろう」とタカをくくっていたら、小規模「ツタヤブックス」があるだけ! 寂しい。
ま、小さいけれども文庫本中心で感じのイイ店ではあったので、記念に一冊いっとく「感動をつくれますか?/久石 譲 」。

で、ミッドタウンに来たならば「あおい書店」、「青山ブックセンター」、「ツタヤ・トーキョー・ロッポンギ」を周るしかないので、ひとりめぐりに。
「あおい書店」では新刊、漫画をチェキ、
「青山ブックセンター」では雑誌、アート本をチェキ(今日は「Indie vs. Major」という特集記事が気になっていた、ヒップホップ雑誌『XXL』最新号を購入)、
「ツタヤ・トーキョー・ロッポンギ」では、雑誌とCD, DVDもチェックし、スタバでラテ・トールサイズがボクの最強ルーティンなので、
今日も、途中かかってくる携帯を無視してルーティンを堪能「オレは自由ダ」。
で、ラテ・トールサイズを片手に、テラスに空きがないか眺めていたら、キレイなレイディー連れの友達にバッタリ。
サングラスをかけていると、たいてい気がつかれないんだけど、彼は迷うことなく手をふってきた。で軽くトーキン。同い年なんだけど、都内一等地にマンションの部屋を2軒、仕事場でプラス1軒所有している強者だ。
ま、レイディーに気を使い「今度ゆっくり」で席をたつ。

で、けやき坂の方のテラスに移動、ひと息。
「オレは幸せだなあ」と感じる瞬間だ。

感動をつくれますか?/久石 譲

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パフ・ダディー

99年だったか2000年だったか。
当時はパフ・ダディーという名前だったかと思う。
「おっパフィーだ!」とか思ってみていたら、すれ違い様に
「Nice hair!」って言われた。

忘れてたけど思い出したので自慢しとく。

About 『パフ・ダディー』 in wiki