Flowers Against The Wall -63ページ目

Jay-Zに学ぶ、日本ヒップホップのネクスト

例えば Jay-Z
彼のトークはそうとう面白いらしい。
さながら芸人さん。
そしてそんな(トークしている)勢いでラップをしているらしい。

Jay-Zのライブで、オーディエンスが合唱できるのは、
日常会話的な言葉遣いでリリックが構成されているから。
もちろんその言葉遣いはセンスとユーモアにあふれた非凡なもの。

「アメリカのラッパーの感じを日本に置き換えるのであれば、それはお笑い芸人だ」とはライムスターの宇多丸とダースレイダーが唱えている。
(『話芸』で勝ち上がる感じにも、両者には近しいものを感じる)

『日本ヒップホップ、ネクスト』のヒントになりはしないだろうか。

ジェイ・Z フェイド・トゥ・ブラック/ジェイ・Z

¥1,350
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Jay-Zの引退ライブと、それに先駆けてリリースされた『ブラックアルバム』の制作ドキュメンタリー。
クリエイティブに興味がある方ならば、いろんなコトが参考になりますよ。
カニエのプレゼン能力、ファレルの曲作り、リックルービンが感心していたり、ジャスト・ブレイズが怒られていたり、それだけでも面白いし、ライブはスゴイし。

AMラジオの魔法

雨にふられて乗ったタクシーから『Who Can It Be Now?(ノックは真夜中に)/MEN AT WORK』。
昔のヒット曲。
「は、は、は、そんな曲もあったな」

雨にイラつき、バタバタと、そんな自分が笑えてきたよ。

AMラジオの魔法にかかった

Business as Usual/Men at Work

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結果を出します

「すみませんでした。頑張ります!」
「頑張るなんてみんな頑張ってる。『結果を出します』だ!」

7~8年前のことだったか。
仕事でトラブったボクと上司の会話。
好きな上司ではなかったけれど、この時の会話はボクのその後の指針になった。
そう、みんな頑張っている。ボクが自分に求めるのは「過程ではない、結果だ」。

Snoop Dogg と Supreme

衝撃的だったのは、
極ワルで売っていたスヌープのリリックが、素晴らしいコトを言っているのだと気がついたとき。
93年、世の中をナメきっていたボクに、だけど漠然とした不安を抱きながら、心の安定がなかったボクに、スゴく力をくれるリリックだった。
スヌープ・ドギー・ドッグの1st『Doggystyle』。

Doggystyle/Snoop Dogg

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で、今期『supreme』のアートワークをJoe Coolが担当。件のジャケのイラストを手がけた人。
最近、スケート・ブランドには風がふきまくっています。
『supreme site』のnewsをご覧くださいませ。

スヌープドッグ。
彼は年を重ねて、
アノ独特の甘ったるい、だけど男らしさを感じる声に磨きをかけ、
あの頃よりもさらにカッコ良くなっている。

愉快な時代

ボクらが、企業、ブランド、アーティストと接触する最初の場所になる可能性が高いのであれば、
ホームページのかっこうよさは、何にもまして大事なことだと思う。
情報量は紙のメディアよりもはるかに多く、ならばヤリ方も千差万別。
見に来てくれる人がイージーに、刺激を感じ、リピートしてくれるよう。
つまりエンターテインしているかどうか。

エンターテインメント感覚が勝敗をわけるのでは?
なんとも愉快。