年齢を重ねると創造性を失うのか?
講演録を聞きながらランニング
茂木健一郎氏がブログで公開しているヤツ
学士会での講演後のQ&Aで
「人は年齢を重ねるとその脳は劣化していくのか?」というような質問に答えていた。
結論から言うと、もちろんそんなわけはなく、
「ダーウィンが『種の起原』を発表したのが50才の時、ダ・ヴィンチが『モナリザ』を描いたのは54才くらい」という反例をあげて「年をとると創造性が落ちるということはなく、逆に知の蓄積がある分、有利な可能性がある」ことを説明したあと、
ただし「残念ながら脳の意欲を司る部位は、年を重ねると衰退する」ことを言って「個人差はあるけど、意欲の問題で創造性を失うように」見えるというようなことを言っていた。
意欲の維持が出来れば、人はスーパーマンにでもなりうるのだと思った
茂木健一郎氏がブログで公開しているヤツ
学士会での講演後のQ&Aで
「人は年齢を重ねるとその脳は劣化していくのか?」というような質問に答えていた。
結論から言うと、もちろんそんなわけはなく、
「ダーウィンが『種の起原』を発表したのが50才の時、ダ・ヴィンチが『モナリザ』を描いたのは54才くらい」という反例をあげて「年をとると創造性が落ちるということはなく、逆に知の蓄積がある分、有利な可能性がある」ことを説明したあと、
ただし「残念ながら脳の意欲を司る部位は、年を重ねると衰退する」ことを言って「個人差はあるけど、意欲の問題で創造性を失うように」見えるというようなことを言っていた。
意欲の維持が出来れば、人はスーパーマンにでもなりうるのだと思った
2007年の音楽10作品
[2007年の音楽10作品]
Tommy Guerrero 「Return Of The Bastard」

Justice 「†」

Kanye West 「Graduation」

Pharoah Monch 「Desire」

Daft Punk 「Alive 2007」

Underworld 「Oblivion With Bells」

サイプレス上野とロベルト吉野 「ドリーム」

Alicia Keys 「As I Am」

Common 「Finding Forever」

Ben Harper & The Innocent Criminals 「Lifeline」

[すごく好きだったけど、無理矢理上記の10作に絞ったが為、入りきらなかった作品。でも上記に劣らず良作でした]
Robert Plant & Alison Krauss 「Raising Sand」
Talib Kweli 「Ear Drum」
Maroon 5 「IT Won't Be Soon Before Long」
Manu Chao 「La Radiolina」
CHIEF ROKKA 「RAP-A-CITY」
Mark Ronson 「Version」
T-Pain 「Epiphany」
Consequence 「Don't Quit Your Day Job!」
Jay-Z 「American Gangster」
[2007年末リリースが為、あまり聴いていないけど良さそうな作品]
Mary J. Blige 「Growing Pains」
Lupe Fiasco 「Lupe Fiasco's The Cool」
ちなみに、
[2006年の10作]
Corinne Bailey Rae「Corinne Bailey Rae」
Snoop Dogg「Tha Blue Carpet Treatment」
John Legend「Once Again」
The Roots「Game Theory」
Lupe Fiasco「Lupe Fiasco's Food & Liquor」
Ne-yo「In My Own Words」
India.Arie「Testimony: Vol. 1, Life & Relationship」
Busta Rhymes「The Big Bang」
Jay-Z「Kingdom Come」
"E"qual「7 Days」
Tommy Guerrero 「Return Of The Bastard」

Justice 「†」

Kanye West 「Graduation」

Pharoah Monch 「Desire」

Daft Punk 「Alive 2007」

Underworld 「Oblivion With Bells」

サイプレス上野とロベルト吉野 「ドリーム」

Alicia Keys 「As I Am」

Common 「Finding Forever」

Ben Harper & The Innocent Criminals 「Lifeline」

[すごく好きだったけど、無理矢理上記の10作に絞ったが為、入りきらなかった作品。でも上記に劣らず良作でした]
Robert Plant & Alison Krauss 「Raising Sand」
Talib Kweli 「Ear Drum」
Maroon 5 「IT Won't Be Soon Before Long」
Manu Chao 「La Radiolina」
CHIEF ROKKA 「RAP-A-CITY」
Mark Ronson 「Version」
T-Pain 「Epiphany」
Consequence 「Don't Quit Your Day Job!」
Jay-Z 「American Gangster」
[2007年末リリースが為、あまり聴いていないけど良さそうな作品]
Mary J. Blige 「Growing Pains」
Lupe Fiasco 「Lupe Fiasco's The Cool」
ちなみに、
[2006年の10作]
Corinne Bailey Rae「Corinne Bailey Rae」
Snoop Dogg「Tha Blue Carpet Treatment」
John Legend「Once Again」
The Roots「Game Theory」
Lupe Fiasco「Lupe Fiasco's Food & Liquor」
Ne-yo「In My Own Words」
India.Arie「Testimony: Vol. 1, Life & Relationship」
Busta Rhymes「The Big Bang」
Jay-Z「Kingdom Come」
"E"qual「7 Days」
元旦に
2008年1月1日は
友人宅でしっかりと呑み上げた後、
千鳥足でTSUTAYA SHIBUYAに立ち寄る。
(酔っぱらうとCD屋さんとか本屋さんに、都合良くそういったお店がなかったらコンビニとかに(無駄に)行きたくなりませんか)
そこで無茶苦茶みたかった『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』が売っていた。
なんと3枚買うと合計¥3,000という値段。
酔った頭にレンタルすればイイという選択肢はなく2作品を手にするも、
酔った頭は「3枚買わなくちゃ」、でも3枚目を探す能力がなく、しばし立ちすくむ。
が、偶然目の前の棚の中に見つけることができた。
3枚目は『ラストワルツ』だ。
ザ・バンドの解散ライブをマーティン・スコセッシが追っかけた名作(これはいつかDVDで買っておこうと思っていた)。
なんてストーリーがボクの中だけで展開している間に、
嫁に促されて『アポカリプト』と『300(スリーハンドレッド)』を借りに別フロアへ連行される。
もちろんその夜は(ボクの買ったモノを観る自由があるわけもなく)『アポカリプト』を視聴(『アポカリプト』も相当観たかったんだけど)。
さてそんな元旦でしたが、
今日の記事で言いたいのは、
なぜDVDは安いのか? CDは高いのか?
ということについてだ。
だけどそれはまた別の機会に。
友人宅でしっかりと呑み上げた後、
千鳥足でTSUTAYA SHIBUYAに立ち寄る。
(酔っぱらうとCD屋さんとか本屋さんに、都合良くそういったお店がなかったらコンビニとかに(無駄に)行きたくなりませんか)
そこで無茶苦茶みたかった『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』が売っていた。
なんと3枚買うと合計¥3,000という値段。
酔った頭にレンタルすればイイという選択肢はなく2作品を手にするも、
酔った頭は「3枚買わなくちゃ」、でも3枚目を探す能力がなく、しばし立ちすくむ。
が、偶然目の前の棚の中に見つけることができた。
3枚目は『ラストワルツ』だ。
ザ・バンドの解散ライブをマーティン・スコセッシが追っかけた名作(これはいつかDVDで買っておこうと思っていた)。
なんてストーリーがボクの中だけで展開している間に、
嫁に促されて『アポカリプト』と『300(スリーハンドレッド)』を借りに別フロアへ連行される。
もちろんその夜は(ボクの買ったモノを観る自由があるわけもなく)『アポカリプト』を視聴(『アポカリプト』も相当観たかったんだけど)。
さてそんな元旦でしたが、
今日の記事で言いたいのは、
なぜDVDは安いのか? CDは高いのか?
ということについてだ。
だけどそれはまた別の機会に。

