Flowers Against The Wall -25ページ目

おめでとう サンタ 音楽



ボクは音楽を仕事にしている
音楽を選んだ理由
音楽を信じているからだ

世のため人のためにありたい

自分の信じるやり方で届けよう

あけましておめでとうございます

ぼく(ら)には最高の島 カウアイ島 Vol.1

人生観を変えるほどの衝撃だったハワイのことは手放しで好きだ。
ヒップホップのことを手放しで好きなのと同じく。

ただ、それまでボクの知っていたハワイとはオアフ島のことであり、
オアフ島が好きで、もう何回行ったことか。
今回は、嫁の「せっかく(男子と一緒)なら秘境へ行きたい」を若干聞き入れて、目的地をカウアイ島にした。
人生観を変えたオアフを経由してカウアイに入る。

結論から言うと
「カウアイ島が一番好きになった」。

すでに経験のあった両親にも、
エアチケットを手配してくれた旅行代理店の方にも、
何かのガイド本にでさえ、
「カウアイ島は田舎なのでそんなに長い滞在にはむかないかも……」
なんて心配されたものだが、
ぼく(ら)にはサイコーの島だった。


(ホテルの窓からのサンセット)

※カウアイ島はものすごい田舎だけれども、ホテルは田舎風情を利用しつつ、快適に近代化がなされている。

大切な出会い

ボクには二度、人生観を覆す出会いがあった
ひとつはヒップホップとの出会い
もうひとつがハワイだ

15年くらい前だったかな、ハワイ、ナメていた
日本から出た経験、南国に行った経験すらなかったくせに、
「あそこは海外じゃないぜ」くらいに思っていた。

きっかけがあって、ハワイ(オアフ)に行くことに
稲妻カウンターだった

アメリカ、南国、全ての初めてがショックで、考え方すら変わることになる

なによりも野心の塊だった自分を見直すこととなる


価値観が覆るときはいつだって突然だ
稲妻カウンターが入ってくる
このことを上手く表現する言葉は「セレンディピティ」(偶然幸運に出会う能力)かな

「セレンディピティ」に関しては、以前の記事で書いたことや、
なによりも提唱者の茂木健一郎さんが方々で説明していらっしゃるので、そちらをご参照。

彼女たちはGHQ

昨夜の夢はこう

軍服を着込んだ女性に追われて、
イメージとしては共産圏の軍人だ
アンドロイドばりに機械的に業務を遂行する

ボクは反政府分子なのか?
とにかく逃げる
無茶してでも逃げる

彼女たちはGHQ

どうやら、
カウアイのプールサイドで読んでいた本の印象が強かったようだ


下山事件―最後の証言/柴田 哲孝

¥2,100
Amazon.co.jp
(※実際読んでいたのは単行本『下山事件最後の証言 完全版』)

車窓から

空港に着いたら車を借りる

ある程度のMAPは飛行機の中とかでインプットをしておく
最近はGAS代の高騰とかいろいろあるけど
でも自力で移動したいから(都会では、電車移動でも楽しいけど)



初めての所では、その街の日常を体感して
久しぶりの所では、帰ってきた喜びを体感して
いずれにしても五感で楽しむ