何となく最近そんなことを考えてまして。
CDや本なんかを買うとき、ゲームに課金するとき、
このアーティストや作家、制作者にはお布施したいなと思ったときににお金を出すようになりました。
個人的な話ですが、そういう意識で娯楽にお金を使われている方も多いのでは。
元々芸術家ってお金持ちのパトロンがいて、その人からお金を貰い生計をたてつつ、制作活動に勤しんでいました。
ある意味需要と供給がマッチしてると思うんですよね。
今の時代、大量に作品が複製され多くの人にその商品がいきわたるようになって、その感覚が薄れていますが本質は変わらないと思うんですよ。
1対1が、1対多数 になっただけです。
最近CDの売上がだだ下がりし、DL数も落ち込んでいますが、
今までが異常にアーティストへみんながお金を払っていただけで、
だんだん本来の姿に戻って行っているのかもしれませんね。
もっと少人数相手に、ニッチで親密な活動を行ったほうが、
無駄に大人数を相手に博打を打つよりも安定で、確実なアー ティストライフが送れるのかもしれません。
