アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。
今日はディズニーランドの入場料とOCの家の価格の繋がりについて書きます。
東京ディズニーランドが35周年だったのですね!開園時は私がまだ東京にいた頃でした・・ずっーと前のような気もするし、すぐだったような気も。。。 元祖ディズニーランドといえばカリフォルニアです。 これはOC(アナハイム)にあります。
日本の方は「アナハイムにある」と知っていても、そこがOCだとは知らないことも意外と多いです。 OC=オレンジカウンティーは”郡”なので私も日本の郡の名前はあまり知らないから無理もないですね。 他の国に旅行した時なども「どこから?」と訊かれてOCがわからなくても、「ディズニーランドの・・」と言えば、わからない人はまずいません。
さて、この元祖 ディズニーランドですが、入場料は東京よりも高くて1日1ランドで今の時期の週末は117ドル、夏休みになる6月半ば以降の週末は135ドル! しかも3歳からほぼ同額です。 息子が小さい頃はよく行きましたが、たしか30ドルくらいでした。 ということはーー20年で4倍!! いくらアメリカは健全なインフレがあるといっても上がり過ぎです![]()
これについてディズニー側の言い分が「混み過ぎているから、入場者数を減らすために入場料を値上げした」 段階的に上げても中々1日の入場者が減らなかったそうです。 それでさらに上げたと。
これはまさに「需要と供給」から価格が上がる不動産価格に通じます!
「売り物件」よりも「買いたい人」の方が多いから上がり続けています。
高くても入場したい。高くても買いたい。だから上がり続ける。= マーケットの基本。
すると次 ↓ のようにも考えられるのでは・・・
ディズニーランドに行きたい人が急に劇的に減るとは考えにくい = この先ディズニーランド の入場料が下がることもまずない。
OCに住みたい人が急に劇的に減るとは考えにくい = この先OCの物件価格が下がることもまずない。
日本の不動産は古くなると価格が下がるのが常識なので、どうしても頭の切り替えが難しい場合、ディズニーランドの入場料をイメージするとわかりやすいかと思い書きました![]()
近所にこんな風に 馬が普通に歩いている地区もあります。
海と山、都会と郊外、リゾートまで 全部がOC内にあります。
OCってどんなことろ? という方のために私が撮影して作ったOC紹介ビデオです。
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