こんにちは![]()
10.20.30.40代の子育て経験を持つ
ベビーマッサージ講師の柏倉美香です。
トイレに行こうと立ち上がった瞬間。
後ろから聞こえてくる赤ちゃんの泣き声。
「え、今?」
そう思いながらトイレのドアを少し開けたまま
「ごめんね、すぐ戻るからね」と
赤ちゃんの顔を見ながら急いで用を済ませる。
料理中も、足元にしがみついて泣く赤ちゃん。
火を使っているから抱き上げられない。
「ちょっと待っててね」
そう言いながら、胸がぎゅっと苦しくなる。
そんな毎日を過ごしているママも
きっと少なくないでしょう。
「私がいなくなると、不安なのかな…」
「こんなに泣かせてしまって大丈夫かな…」
そうやって、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも、赤ちゃんは
ママを困らせようとして泣いているわけではありません。
赤ちゃんにとって、ママは世界そのもの
生まれてまだ間もない赤ちゃんにとって
この世界は、知らないことだらけ。
光も、音も、空気の感触も
すべてが新しくて、少し怖いものです。
そんな赤ちゃんにとって
安心できるものは、ほんのわずか。
その一つが
ママの存在です。
姿が見えなくなると
赤ちゃんの世界は突然、不安でいっぱいになります。
「さっきまでいたのに、どこに行ったの?」
「ママ、いなくなっちゃうの?」
だから赤ちゃんは泣きます。
それは、
ママを責めている泣き声ではなく
「ここにいて」
「まだそばにいて」
という、
まっすぐな愛のサインなのです。
抱っこできない時は手で伝える
とはいえ、
ママだって人間です。
ずっと抱っこしているのは大変。
休みたいときだってあります。
そんなときは、
無理に抱き上げなくても大丈夫。
赤ちゃんの胸や背中に
そっと手を当ててみてください。
ただ触れるだけ。
「大丈夫だよ」
「ママはここにいるよ」
そう思いながら触れる手のぬくもりは
赤ちゃんにとって、何よりの安心になります。
後追いで泣くのは
赤ちゃんがママを信頼している証。
あなたは
赤ちゃんにとっての安心できる世界です。
疲れて泣きたくなる日もあるでしょう。
それでも
赤ちゃんは今日も、全力で
「ママが大好き」
という気持ちを
泣き声で伝えています。
どうか、自分を責めないでくださいね。
あなたの存在そのものが
赤ちゃんにとっての安心なのです。
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