7月7日(火)昼、某デイサービスにて「講談『雪江茶入』とそのプレゼン」を、合わせて30分くらい演らせてもらいました。
出演者は、私を含め4名。聴いて下さる通所者の方々3名(途中スタッフさんも加わり聴いて下さったが)。
普段よりもかなり少な目。時間帯が何かと重なったのかな?
にも関わらず、スタッフの方々からは出演前にせんべいと温かいコーヒー、出演後にアイスパフェと冷たい麦茶をいただく。
ありがたい……というか、なんだか申し訳ない。
いつもは、杉落研さんで練習させてもらってからここ某デイサービスでかけます。
しかし今月は、逆。
「ま、去年、何度かかけさせてもらった読み物だから、大丈夫だろ」
と思ったら、意外と忘れていて、自分でもびっくり(笑)。
それと、去年
「無くなった茶入がなぜ出てきたのか、よくわからなかった」
という言葉もいただいており、くどくならないようにちょっとしたギャグを入れつつ、この部分を私なりに補強。
基本的に、私は客の言葉にあまり振り回され「過ぎない」ようにしています。
しかし、参考にはしておいた方がいいと思っていて。
(対処するかどうかは別。「一部の人に合わせ変にわかりやすくしすぎると、良さが損なわれる」部分もあるので、じっくり判断。それに、変に「通」ぶって、いい加減・無責任な薄っぺらいことを言ってくる人もいる)
他にも、私なりに補強したところが1、2箇所あり(そのせいで「損なわれ」ちゃったところがあるかも。ある意味、賭け)。
そんなわけで、またもやいっぱいいっぱいになっちゃった。
某デイサービスの方々、杉落研の方々、今回も有難うございました。
この日に演らせてもらった内容は、今夜(7月9日(木))の杉落研さんにて、報告がてら、やらせてもらいます。杉落研の皆様、よろしくお願いします。

