去年の12月に東京で、そして2月宮崎滞在中に宮崎で見た舞台『ただいま』についての感想を今日書くつもりでしたが。
パンフレットやら劇場で買った台本やらを見ていたらいろいろ思い出し、いろいろな思いがこみ上げてきて、もっとじっくり考えてから書きたくなってきました。
というわけで、明日アップすることにします。
 
『ただいま』作・演出の永山智行さんのインタビューより

「セリフや足音、仕草も全部音楽だと思って作品づくりをしているんです。俳優が語るテンポや音の高さも全部決めて、動きもある種のリズムの中で起こるように…そこはかなりこだわって作っています。論理を超えて、言葉にならないものまで届くといいなと思いながら。だから全体を通すとひとつの交響曲として見てもらえると思います」