今日は用があってお昼に四ツ谷へ。
何のために行ったかは後日書くことにして、そこでおみやげとして頂いたものが↓の手作りチョコ(ハート付き)。体に優しい食材を使って作ったそうで、マシュマロがくっついています。
帰りに「大角玉屋」という和菓子屋の四谷店(四ツ谷三丁目駅近く)でいろいろ買っちゃいました。
大角玉屋
http://www.oosumi-tamaya.co.jp/index.html
ここのいちご大福は「元祖」のいちご大福だそうです。先ほど、このいちご大福とチーズ大福、苺生クリームどら焼き、そしてあともう一つHPに載っていない羊羹の上にアップルパイみたいなのが乗っかっているお菓子をちょっとずつかじりましたが、どれも食べやすい甘さでイチゴや豆などの本来の味が感じられて美味しい。
どの品もそんなに高くはないので、ついついいっぱい買っちゃったけどそれほどのお値段にはなりませんでした。
ただ、いちご大福などの生菓子は消費期限が短く、多くが当日中。まぁ、私は消費期限を気にせず数日かけて食べると思います。
どら焼きなどの焼き菓子の消費期限は10日ぐらい(苺生クリームどら焼きは当日中)。
これからも四谷三丁目辺りに来ことは多くなりそうなので、その際にはこのお店に寄ることにしよう。
それから家に帰ってちょこちょこやって、17時から高円寺で行われた「平安寄席」へ。
今、高円寺で「高円寺演芸まつり」なるものをやっていますがその中のイベントの一つで、「平安祭典」という祭儀場で行われる寄席です。祭儀場(葬儀場)でお笑いの会というのもなかなか乙ですな。
平安祭典
http://heiansaiten.co.jp/hall/koenji/
出演は立川吉笑さん(落語)、(手品)、立川志ら乃師匠(落語)。
立川吉笑さんは高円寺のアパートの思い出話からのお得意の流れで新作の『ぞぉん』。会場はどちらかというと年配の方が多い。どうなるかなと思っていたのですが、年配の方々も吉笑さんのシュールなネタに大いに笑っていました。さすがだねぇ、吉笑さん。
ダーク広和師匠の手品は初めて見ましたが、マギー司郎師匠のようにとぼけたことを言って笑わせながら手品で「おお!」と言わせるという流れ。ガチの手品だけでなく笑いもあり、なぁんだダメじゃんと笑わせたところで凄い手品を見せて驚嘆させるこの流れ、私は好きです。時々手が滑って球やトランプを落としちゃったりしましたが、手品自体はキッチリ。笑いと手品のバランスがいい楽しい舞台でした。
立川志ら乃師匠は「今日のお客さんは250人ぐらいですかね。そのうち、生きている人は100人ぐらいで、あとはふわふわと漂っていらっしゃる方……まぁ、祭儀場ですから」と、マクラでいろいろなどぎつい事も喋りながら入った噺は『長短』。年配の方が多かったものの、どぎつい話でもちゃんと会場は沸いていました。出だしのマクラではやや低いトーンでぼそぼそ気味にしゃべっていたものの、本編では大きな声、大きな動きで会場をどんどん盛り上げていました。
この平安寄席、木戸銭がなんと500円で、さらに手土産付き。
手土産は歌舞伎揚げ一袋(大)と、防災用携帯ライトと電池、作法・所作ガイド冊子と、平安祭典の割引券付きパンフレット。
手土産だけで500円いっているような気もする。
高円寺演芸まつり、大きいホール(座・高円寺2)で行われるのは木戸銭3千円。
飲食店で行われた会では木戸銭500~1500円+ドリンク代がほとんど。
この平安寄席は木戸銭500円のみで、逆に手土産付き。
高円寺演芸まつりの一環であると同時にこの祭儀場の宣伝も兼ねたものだからだろうけど(結婚式場の案内会と似ているかもね)、得した気分になっちゃいました。また来年もあったら行こうっと。
やらなくてはいけないことが溜まっていて進度がかなり遅れ気味なのに、今日もこの体たらく。
明日は昼~夕方に講談教室があり、夜にも出かけちゃう。
あ~どうなることやら。
今夜は少し頑張ろうっと。
何のために行ったかは後日書くことにして、そこでおみやげとして頂いたものが↓の手作りチョコ(ハート付き)。体に優しい食材を使って作ったそうで、マシュマロがくっついています。
帰りに「大角玉屋」という和菓子屋の四谷店(四ツ谷三丁目駅近く)でいろいろ買っちゃいました。
大角玉屋
http://www.oosumi-tamaya.co.jp/index.html
ここのいちご大福は「元祖」のいちご大福だそうです。先ほど、このいちご大福とチーズ大福、苺生クリームどら焼き、そしてあともう一つHPに載っていない羊羹の上にアップルパイみたいなのが乗っかっているお菓子をちょっとずつかじりましたが、どれも食べやすい甘さでイチゴや豆などの本来の味が感じられて美味しい。
どの品もそんなに高くはないので、ついついいっぱい買っちゃったけどそれほどのお値段にはなりませんでした。
ただ、いちご大福などの生菓子は消費期限が短く、多くが当日中。まぁ、私は消費期限を気にせず数日かけて食べると思います。
どら焼きなどの焼き菓子の消費期限は10日ぐらい(苺生クリームどら焼きは当日中)。
これからも四谷三丁目辺りに来ことは多くなりそうなので、その際にはこのお店に寄ることにしよう。
それから家に帰ってちょこちょこやって、17時から高円寺で行われた「平安寄席」へ。
今、高円寺で「高円寺演芸まつり」なるものをやっていますがその中のイベントの一つで、「平安祭典」という祭儀場で行われる寄席です。祭儀場(葬儀場)でお笑いの会というのもなかなか乙ですな。
平安祭典
http://heiansaiten.co.jp/hall/koenji/
出演は立川吉笑さん(落語)、(手品)、立川志ら乃師匠(落語)。
立川吉笑さんは高円寺のアパートの思い出話からのお得意の流れで新作の『ぞぉん』。会場はどちらかというと年配の方が多い。どうなるかなと思っていたのですが、年配の方々も吉笑さんのシュールなネタに大いに笑っていました。さすがだねぇ、吉笑さん。
ダーク広和師匠の手品は初めて見ましたが、マギー司郎師匠のようにとぼけたことを言って笑わせながら手品で「おお!」と言わせるという流れ。ガチの手品だけでなく笑いもあり、なぁんだダメじゃんと笑わせたところで凄い手品を見せて驚嘆させるこの流れ、私は好きです。時々手が滑って球やトランプを落としちゃったりしましたが、手品自体はキッチリ。笑いと手品のバランスがいい楽しい舞台でした。
立川志ら乃師匠は「今日のお客さんは250人ぐらいですかね。そのうち、生きている人は100人ぐらいで、あとはふわふわと漂っていらっしゃる方……まぁ、祭儀場ですから」と、マクラでいろいろなどぎつい事も喋りながら入った噺は『長短』。年配の方が多かったものの、どぎつい話でもちゃんと会場は沸いていました。出だしのマクラではやや低いトーンでぼそぼそ気味にしゃべっていたものの、本編では大きな声、大きな動きで会場をどんどん盛り上げていました。
この平安寄席、木戸銭がなんと500円で、さらに手土産付き。
手土産は歌舞伎揚げ一袋(大)と、防災用携帯ライトと電池、作法・所作ガイド冊子と、平安祭典の割引券付きパンフレット。
手土産だけで500円いっているような気もする。
高円寺演芸まつり、大きいホール(座・高円寺2)で行われるのは木戸銭3千円。
飲食店で行われた会では木戸銭500~1500円+ドリンク代がほとんど。
この平安寄席は木戸銭500円のみで、逆に手土産付き。
高円寺演芸まつりの一環であると同時にこの祭儀場の宣伝も兼ねたものだからだろうけど(結婚式場の案内会と似ているかもね)、得した気分になっちゃいました。また来年もあったら行こうっと。
やらなくてはいけないことが溜まっていて進度がかなり遅れ気味なのに、今日もこの体たらく。
明日は昼~夕方に講談教室があり、夜にも出かけちゃう。
あ~どうなることやら。
今夜は少し頑張ろうっと。