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ことのは

本がだいすきです^^

煮え湯は、最良で最高の自分を“ひらかせる”ことがある。


生きている限り、煮え湯は現れたり消えたりする。

それがやむことはないけれど、ひるんではいけない。

悲嘆に暮れ、自分と向き合い、呼吸して、自制心を保って、

反応するのが精いっぱいのことも時々ある、

でもその瞬間にできることを考えて、それをすること。


煮え湯に足を踏み入れると、

自分の性質への浄化作用が働く。

すると、本来なれるはずの自分、

あるいは、もうこりごりな自分を見せられる。


変えなくてはならないとわかっていること…

でもまだ変えていないことについて考えてみる。



「われわれは物事の実相を見てはいない。

そこに自分自身を見ているのだ」

アナイス・ニン(アメリカの小説家)



「夢をかなえる」自分になる/大和書房
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精一杯やった


という思いが


支えになる



獣医師 蓮岡元一さん





国家は所有物でも財産でもない。


国家は一つの人間社会であって、


みずからで支配し、


みずからで運営する。


みずからが幹であり、


みずからの根をもっている。




永遠平和のために/集英社
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人は誰もが「二つの人生」を持っている。


がんばる人生と、

がんばらない人生。


人は一度でも、自分の限界を超えれば成長する。


がんばることで、

今まで知らなかった世界を体験することができる。


そして、どんなにつらい思いをしても、

がんばることをしなければ決して味わうことのできない

「もう一つの人生」を、人は歩み始める。


その楽しさを知っている人間は、

世の中にはほとんどいない。



夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え/飛鳥新社
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終わらせる勇気があるなら


続きを選ぶ恐怖にも勝てる



続きを進む恐怖の途中


続きがくれる勇気にも出会う



消えない悲しみがあるなら


生き続ける意味だってあるだろう




https://www.youtube.com/watch?v=RwCl11tyWP0

人間はともすれば、自分の自由意思で動いているように思える。

権威などなくとも自分の頭だけで生きていけると思えるわけだが、

社会科学は「それは幻想にすぎない」と教える。


人間とは社会的存在であって、

本当の意味での「個人」は存在しない。


人間が生きていくためには、

何らかのガイドラインがなければならない。

そのガイドラインとなるのが、規範であり、モラルなのだが、

そうしたものを作るのが他ならぬ権威そのもの。


もし、そうした権威がなくなってしまえば、

人は人間的に生きていくことが不可能になる。

ある人は猛獣のようになり、

ある人は植物のように動かなくなる。


いまの日本のように経済が不況になっているときに

自殺が増えるのは、誰でもすぐに想像できることだが、

逆に経済が活況を呈して、生活水準が急上昇したときにも、

自殺が起こることを、ユダヤ系フランス人のデュルケムは発見した。


この思いがけない発見をデュルケムはこう説明する。

生活が苦しいなどといった外面的なことから

人間は自殺するのではない。

「連帯」を失ったときに自殺するという。


急に豊かになって生活スタイルが変わってしまうと、

それまで付き合っていた友人たちとの連帯はなくなる。

しかし、かといって、以前から豊かだった人たちからは、

「成り上がり者」とさげすまれるので、

連帯をどこにも見出せず、自分の居場所を見失ってしまう。


他人との連帯を失い、自分が何者であるかが分からなくなったとき、

人は絶望し、孤独感を味わう。

この孤独感から逃げるためだったら、死をもいとわない。


天皇という「基軸」が失われ、憲法がアメリカ人から与えられた結果、

日本に起きた「社会の病気」

戦後の日本が、権威なき社会になったことを象徴するのが、

高度成長と受験戦争。


何が正しく、何が悪いことかを決めてくれる権威がなくなった

戦後の日本人たちにとって、ただ1つの尺度は「カネ」だけになった。


幼い子どもにとって、全知全能の存在である両親は、

「勉強することが正しい」というモラルではなく、

「勉強すれば儲かる」という単なる損得勘定を教える。


損得勘定を超えたところからモラルが始まるのに、

そのモラルを説くことができない両親を、子どもは尊敬しない。


怖くない両親がガミガミ言ったら邪魔だから

殺してやろうと思っても不思議はない。

また連帯感のない社会の病気にかかっている日本では、

友だちをいじめてもなんとも感じないし、

学校に行きたいとも思わない。



「いまの日本を直視しなさい」

今の日本が、まさに亡国の淵に立っていることを見つめることから、

すべては始まる。



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努力は必ず報われる。


もし報われない努力があるのならば、


それはまだ、努力と呼べない。



王貞治さん





あなたは、数年前の自分と、今の自分と、


どう変わりましたか?


そして、これから数年後にふり返ると


どうなっていたいですか?


そのために、今日は何をしましたか?




法人の勉強部屋RINさん