治療院の集客力・臨床力アップ -29ページ目

■繁盛している院長は分解できる。

■繁盛している院長は分解できる。


毎朝5分でお届けしているポッドキャスティングです。

本日は、また二つのことについて考えていきたいと思います.


 

ひとつ目は「分解して違いを作ること」について考えていきます。

エーたとえば、小学生にただ頑張れと言ってもスポーツは上手になりません。


皆さんはそこでどうやって簡単に教えますか。

簡単にできることを、


分解して足の動きだけをおしえると

すぐにできるようになったりします。


 

これは治療院の経営でも同じことが言えると思います。


もちろん、自分の行動もそうなのですけれども、

従業員である先生方にどのように自分が思って

いるように行動していただきたいのか、


それを考える際にこれはとても

重要なエピソードになると思います。


従業員の先生にただ「がんばれ」といっても、

なかなかできません。


簡単にどんな先生が来てもできるように、

丁寧に説明してみるということを考えてみましょう。


一つ一つ噛み砕いて、足の置き方から言葉の使い方まで、

そういったものを自分で当たり前と思っていること、


言わなくてもわかるだろうと

思っていることを言葉にしてみてください。


そうすることによって、簡単にできて

しまうということが、ままあります。


これはとても重要なことだと思います。

自分の考えていることをいかにみんなと共有できるか。


これはとても面白いです。

やることによってみんなが一つの目標に対して

共有の認識を持つことができると思います。


ぜひ、今日の治療院の現場でやってみてください。

 

さっそく、こういうアイディアを治療院に生かす

ことが治療院繁盛の一つのポイントになってきます。



>>続く



ポッドキャスティングでお聞きになりたい方はこちら

http://k-blanc.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/75-fec7.html

 


■女性限定 繁盛するメールの使い方

■女性限定 繁盛するメールの使い方

こんには。治療家・セラピストの集客応援
をしている草野です。

今回はおススメのメールセミナーの
ご案内です。

しかも女性限定です。

メディアコミュニケーション活用塾塾長の
水越浩幸さんが講師です。

名門、国学院久我山の先輩です。

11月12日(金)14:00から、九段下にある
(株)ナレッジソサエティ

ビジネスメールコミュニケーション
講座が開催されます。

何でも今回は、以前より要望の多かった
【女性の方限定】講座です。

会場の
ナレッジソサエティは、
9月にオープンしたばかりの
女性起業家専用のシェアオフィス。

イタリア文化会館の4階にあります。

メディカツ(メディアコミュニケーション活用塾)

すでに利用されているタレントの水谷舞さん
おっしゃってるように、
女性の目線で設計されて
いるので、とても使いやすいと評判のようです。

講座の内容はさすが水越さんという
いつも通り

「ビジネスメールの基礎知識」
「心遣いのできるライティング」
「効率化」

と3部形式のフルバーションです。

今さら聞けないという
質問にも丁寧に答えてくれます。

これから起業されようとしている方、
またすでに起業されている方、

また、個人でスキルアップ
されたいという方も、
この機会を是非ご利用ください。

定員は10名です。

★詳しくはこちらから



★ビジネスメール・コミュニケーション講座
詳細はこちらから

メディアコミュニケーション活用塾



メディアコミュニケーション活用塾
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■与えられた枠は使い果たさない

■与えられた枠は使い果たさない


 

みなさまおはようございます。



 

本日は、「与えられた枠を使い尽くさない」ということについて

考えていきたいと思います。


 

与えられた枠を使い尽くさない、ということで

与えられた枠を使い尽くすとますます枠が狭まります。


反対に、与えられた枠をいつも少し残すようにしますと

枠が広がるようになります。


皆様、これについてはどう思いますでしょうか。


 

ひとつポイントは、与えられた枠ということでいいますと、

まず時間ですよね。


治療時間を60分と区切っているのであれば、

60分ぎっちりやってしまうのか、


それともすこし5分、10分あまして治療時間を

終わらせるのか、これによってもいろんな段

取りが変わってきますね。


たかが5分、たかが10分なのですがその時間を

余すことによって患者さんにとっても次の行動

をスムーズにいかすことができますし、


また、自分の治療の次への準備ということもあり、

余裕が生まれますね。


こういったことを考えていきますと、

与えられた枠を完全に使い切るということは

少し注意したほうが良いですよね。


それにプラスして、資金についても、

たとえば100万円の資金がありますと。


こちらを目いっぱい使いきってしまう

ということよりも、


すこし内容を吟味しながら抑えるところは

抑えて当初の見積もりや想定していた

金額より少し少なめに終わる、終わるというか使う。



そうすることによって余った資金は次への

投資にもなりますし、何かほかの想定して

いなかった部分について使うこともできます。


こういったことを考えて行動していますでしょうか。



>>続く




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