先日、知り合いからメールが届いた。
内容は、新居に初めて入った時のこと。
リビングで家具の配置を考えていた時、2階で誰かが歩いているような感じがしたようだ。
他に誰も居ないはずなのに、おかしいなと思いながら、念のため2階に上がってみたところ、
案の定、だれも居なかった。
クローゼットも空っぽだった。
窓は閉まっていて、鍵がかかっていた。
気のせいなのかと思いながら、階段を降り始めた次の瞬間また、歩いている感じがした。
間違いない!
この世のものではない何者かが、悪さをしているのではないかと思ったという。
ということで、お邪魔しました。
リビングの真ん中で、手を合わせてみました。
どれどれ、守護霊さん! 教えてくれるかな?
僕は、潜在意識さんにお願いして、守護霊さんにコンタクトを取ってもらい、何かご存じかどうか聞いてもらいました。
すると、すぐに反応があり、その時の状況を教えてくださいました。
僕 「先日、2階で歩いていたのは、あなたのお母さんです!」
M「えっ、だって母は身体が不自由だから、ここには来れないと思うけど、どうやって来たのかな?」
僕「お母さんは、生き霊になって、あなたの肩にちょこんと乗って、ここに一緒に来たんですよ!」
M「えー、本当ですか! そんなことってあるんだ! ああ、そうなんだ! 他に何か言っていましたか?」
僕「ここは明るくて、良いところだ。 日当たりが良くて、いい家だなあ! と、笑っていたようです。」
M「そうでしたか、母には、新居の事、まだ話してないんですよ。」
僕「心配していたのかも知れませんね、それで一緒に行きたいっていう念が強くなって、生き霊になったのでしょう。」
M「なんか照れくさいですね。そういえばあの日、ここに来る車の中でも、妙に人の気配を感じていたんですよ!」
僕「話して欲しかったのでしょう。」
M「そうかも知れませんね。 近いうちに会いに行きますよ!」
僕「うん、そうだね、それがいいね!」
ということで、めでたし、めでたし。
